星空の下で君と出会い…♡

私の名前は佐伯 らあら…中学2年生の13歳…。

今は10月で…文化祭の時期なんだ…

なあなとらあらは一卵性の双子で…

普通の中学には行かず美澄特別支援学校の中学部に通ってるの
望夜も高等部3年なんだ。

電車で毎日通ってるんだけど…

今日は月曜日で…朝4時に起きて…今日はお弁当持ちだから…
望夜兄となあなとらあらの3人分を作り…
覚ましてる間に…ストレッチをしてシャワーを浴びて…
髪を乾かして…ストレートにして…髪を2つ結びにする。
セーラー服(アイボリー×アイスブルー(襟ライン(ホワイト×シルバー)+リボン(アイスブルー)+カーディガン(シルバーグレー)+スカート(グレーチェック×アッシュブルー×アイスブルー×シルバーラメ)+ミドルソックス(ネイビー)に着替えて…
コンタクトを入れて…
お弁当を閉めて準備して…

ローファー(ブラック)を履いて…
リュック(MICHEAL KORS(ブラック×アッシュブルー)を背負って家を出てなあなと望夜兄と駅に向かう…

途中コンビニによって…飲み物とお菓子を買って…

電車に乗る…電車は1本なんだ。

学校の最寄りについて…歩いて学校に向かう。
中学部はなあなとらあらと男子が3人だけなんだ…
高等部が10人くらいいるの

学校に着いて…なあなと2人で教室に居る。

今日は…制服のままで良いらしいので…暇だし…なあなと2人でTikTokを撮って待ってると…担任の菅野靖剛(すがのやすたけ)先生が来て…

菅野T「お前らまーた…TikTok撮ってのか?」

なあな「そだよ〜。だってみんな来るまで暇なんだもん…」

らあら「暇だからやってるけど…結構TikTokで撮ってから…YouTubeショートに上げてとかだと…ウチらの売れてるんだよ?今度テレビでも取りあげりるみたいだし…」

菅野T「お前らの所…親戚とかで一緒に住んでる大家族としてテレビ出てるじゃん…。金持ち大家族として…」

なあな「まぁね。ここまで通うのも…テレビに出てるから…有名人みたいに大変なんだよ…」

菅野T「だろうな?」

そして、バスの人達が来て…提出物を出して…

今日はこの後…スポーツセンターに中学部と高等部で行くんだって……
美澄特支と陽生(ひょうせい)特支と燈金特支と舘山特支と粟房(あわ)特支の中学部高等部が集まるんだって…

何かわからないけど交流会らしい…。

車椅子の子以外で行くみたい…
学校に大型バスが来てて…スポーツセンターに向かう…

望夜「高等部と中学部分かれて乗るんですか?」

菅野T「バラバラで良いですよね?」

??「バラバラで構わないけど…高等部は中学部の面倒を見てやれよ〜?」

なあな「ノエくん?」

らあら「ノエくんたちと乗る」

望夜「わかったから…」

高等部の男女で望夜と仲のいい子達にからかわれている…
櫻庭 來夢(さくらば らいむ)くん・桂木 莉依(かつらぎ れい)ちゃん・藤城 澪和(ふじしろ れな)ちゃん

澪和「望夜モテモテ〜」

來夢「この子達可愛いじゃん」

望夜「モテモテ?妹にモテても意味ねーだろ?」

莉依「妹なの?似てなくない?」

望夜「俺は親父の目の色だから…韓国と日本の血が多いけど…この双子は母さんの目の色だから…イギリスの血が多いんだよ…だから髪色も染めてるわけじゃないし…目の色も裸眼が青いんだよ…。まぁ…2人とも視力悪いからコンタクトはしてるけど…後髪色は染めてはないけどエクステとティンセルをつけてるからギャルっぽいけどな…」

澪和「てか…あんたらテレビにも大家族として出てるもんね?確か…この子達も居た気がする…」

望夜「だろ?だから…モテてるわけじゃねーよ」

そして、バスに乗り…スポーツセンターに来た…

着いてからは…チームが決まっているらしく分かれる

望夜となあなとらあらは一緒のチームらしく…
美澄の高等部は望夜&來夢&蘭奈&莉依の3年の4人と2年4人と1年4人と中学部1年4人と2年4人と3年4人+ほかの特支も4人ずつでチームらしい


チームに分かれて…自己紹介が始まった


望夜「美澄の高等部3年から順番に自己紹介しよっか?」

蘭奈「そうだね?」

そして、自己紹介が全員終わった。


終わった後は楽しくゲーム形式のクイズをしてお昼を食べて…
食べ終えた後はゲームをした。

自力通学生は残り…バス通学の人達だけ帰る…

自力通学生は電車で帰る事になった。

望夜「らあら?なあな?帰るぞ?」

大森特支高等部1年生の岩橋瑛叶(いわはし えいと)くんと宮橋架琉(みやはし かける)くんが声を掛けてきた

架琉「なあなちゃん?連絡先交換しない?」

瑛叶「らあらちゃん?連絡先交換しない?」

なあな・らあら「ボクらの事どっちがどっちか見破れたら…交換してもいいよ?」

クロミとマイメロのリュックを置いて…

なあな・らあら「どっちがどっちでしょうか?」

架琉「左がなあなちゃん!右がらあらちゃん!」

瑛叶「左がらあらちゃん!右がなあなちゃん!」

なあな・らあら「2人とも逆で言ってきたね?ノエくん?」

望夜「左がらあらで…右がなあなだ…。瑛叶が正解!!」

架琉「マジかよ…。ソックリすぎて分からねー!!どうやって見抜いたんだよ!!望夜は兄貴だからわかるとして…瑛叶?」

望夜「確かに気になるな?親でも見抜けない時があるのに…。俺以外の兄貴と姉貴でも間違えるぞ?教えてくれ?」

瑛叶「若干の差…。なあなちゃんの方が数ミリ背が高い…後は…目元…2人とも二重だけど…らあらちゃんの方がパッチリ二重…後は…らあらちゃんの方が細身で手足が細い…」

なあな「すげ〜。当たってる。なんか言い方失礼だけと当たってるし…悔しい。」

らあら「一卵性だから見抜けないのに…すごいね?」

瑛叶「失礼な言い方してごめん。後…声がなあなちゃんの方が高いよね?若干だけど…」

なあな・らあら「そうなの?ノエくん?」

望夜「確かに…そうだな…らあらの方が若干低い…。」

なあな・らあら「マジか…。」

らあら「えーっと…瑛叶くん?連絡先交換しよっか?」

なあな「架琉くん?意地悪言ってごめんね?連絡先交換しよっか?見抜けなんて無理だよね?はいっ。」

らあらは瑛叶くんと…なあなは架琉くんと…LINEとInstagramを交換したんだ…

そして、電車に乗って…家に帰る…