こうして、莉奈さんの件も無事に終わり、久しぶりに療養している蘭さんとも沢山話が出来、お母様に沢山お土産を渡されようやくあのマンションに戻って来ることが出来た
「柊さん、お疲れだと思うのでお風呂をすぐ入れますからゆっくり入って来て下さい」
普段の仕事だけでも睡眠時間を削って働いている中で、莉奈さんの件で相当動いていたはずだ
明日は日曜日でお休みだから、今までの疲れを沢山とって休んで欲しい‥‥
『‥まさか帰ろうとしてるんじゃないよな?』
えっ?
壁に追い詰められ柊さんが私の両脇に手を付き逃げられない状態にさせられると、帰ろうとしていただけに唾をゴクリと飲んだ
『言っただろう?全て解決したら君とまたここで暮らしたいと‥‥』
柊さんの吐息がかかるほどの近い距離に心音が高鳴り顔が熱くなる
「でも‥色々あったんです‥。本当に体を休めないと倒れてしまいます」
前を向いたら唇が腫れてしまいそうで顔を背けて両手で柊さんの胸を押すと、形の良い唇が耳朶を甘噛みしそのまま首筋に舌を這わせた
「んっ‥」
『やっと君と堂々と一緒に居られる‥‥疲れよりも一緒にいたい‥』
甘過ぎてどうしようもない声や触れ方に立っているのもツラくなると、見兼ねた柊さんが私をそのまま抱っこし浴室へ歩き始めた
『倒れないようにずっと見張ってればいい』
「えっ?んっ!」
深く塞がれた唇に抵抗など出来ずあっという間に服を脱がされると、恥ずかしさで逃げたいのに隅々まで体を洗われ結局疲れなど感じられないほどに朝方近くまで何度も肌を重ねる事になってしまった
「柊さん、お疲れだと思うのでお風呂をすぐ入れますからゆっくり入って来て下さい」
普段の仕事だけでも睡眠時間を削って働いている中で、莉奈さんの件で相当動いていたはずだ
明日は日曜日でお休みだから、今までの疲れを沢山とって休んで欲しい‥‥
『‥まさか帰ろうとしてるんじゃないよな?』
えっ?
壁に追い詰められ柊さんが私の両脇に手を付き逃げられない状態にさせられると、帰ろうとしていただけに唾をゴクリと飲んだ
『言っただろう?全て解決したら君とまたここで暮らしたいと‥‥』
柊さんの吐息がかかるほどの近い距離に心音が高鳴り顔が熱くなる
「でも‥色々あったんです‥。本当に体を休めないと倒れてしまいます」
前を向いたら唇が腫れてしまいそうで顔を背けて両手で柊さんの胸を押すと、形の良い唇が耳朶を甘噛みしそのまま首筋に舌を這わせた
「んっ‥」
『やっと君と堂々と一緒に居られる‥‥疲れよりも一緒にいたい‥』
甘過ぎてどうしようもない声や触れ方に立っているのもツラくなると、見兼ねた柊さんが私をそのまま抱っこし浴室へ歩き始めた
『倒れないようにずっと見張ってればいい』
「えっ?んっ!」
深く塞がれた唇に抵抗など出来ずあっという間に服を脱がされると、恥ずかしさで逃げたいのに隅々まで体を洗われ結局疲れなど感じられないほどに朝方近くまで何度も肌を重ねる事になってしまった



