腰を抱き寄せられると、柊さんが私の髪に顔を埋めると短い髪を指で掬いそこに唇を落とした
‥‥どうしよう‥‥もう‥色気が凄くて心臓が飛び出てしまいそう‥‥
「し、柊さん?今日はお酒も入ってますし、明日もお仕事ですかは早く寝ましょう?ね?」
真っ赤な顔を見られたくなくて俯いたまま柊さんの胸を両手でグッと押すと今度は私の手を取られ掌に唇を落としそこに舌を這わせられ体がビクっと反応してしまった
『‥それだけで‥足りると思うか?』
顎をクイっと持ち上げられると、美しくて綺麗な顔が私を見つめながらも妖艶に笑い唇に触れるだけのキスを落とすとそのままベッドに寝かされた
「‥っ‥‥手加減してくれますか?」
『フッ‥‥普段触れるのを我慢してるからな。
それは無理なお願いかもしれない』
「えっ!?んっ!!柊さ‥!」
蕩けるような口付けをしながらも、私のバスローブの紐をあっという間に解かれると、お腹に触れた手が至る所を攻め上げ私はもう抵抗できないほど力が抜けてゆく
私が弱い部分を知っているかのように触れては舌を這わせ奥深くまで繋がるとあとはもう何も考えられなくなるのだ
初めて抱いて貰えた時も本当に最後まで優しくて、好きな人と肌を重ねる事の気持ちよさや安心感を知ってしまった
こんな格好良くて素敵な人が私なんかとと思うくらい夢のような時間はすぐ終わることはなく、手加減してくれたとは思いながらも次の日は腰にかなりの怠さが残っていた
『急だが、土曜日にもう一度あの街へ行く事にした。莉奈に動きがあった』
えっ!?
‥‥どうしよう‥‥もう‥色気が凄くて心臓が飛び出てしまいそう‥‥
「し、柊さん?今日はお酒も入ってますし、明日もお仕事ですかは早く寝ましょう?ね?」
真っ赤な顔を見られたくなくて俯いたまま柊さんの胸を両手でグッと押すと今度は私の手を取られ掌に唇を落としそこに舌を這わせられ体がビクっと反応してしまった
『‥それだけで‥足りると思うか?』
顎をクイっと持ち上げられると、美しくて綺麗な顔が私を見つめながらも妖艶に笑い唇に触れるだけのキスを落とすとそのままベッドに寝かされた
「‥っ‥‥手加減してくれますか?」
『フッ‥‥普段触れるのを我慢してるからな。
それは無理なお願いかもしれない』
「えっ!?んっ!!柊さ‥!」
蕩けるような口付けをしながらも、私のバスローブの紐をあっという間に解かれると、お腹に触れた手が至る所を攻め上げ私はもう抵抗できないほど力が抜けてゆく
私が弱い部分を知っているかのように触れては舌を這わせ奥深くまで繋がるとあとはもう何も考えられなくなるのだ
初めて抱いて貰えた時も本当に最後まで優しくて、好きな人と肌を重ねる事の気持ちよさや安心感を知ってしまった
こんな格好良くて素敵な人が私なんかとと思うくらい夢のような時間はすぐ終わることはなく、手加減してくれたとは思いながらも次の日は腰にかなりの怠さが残っていた
『急だが、土曜日にもう一度あの街へ行く事にした。莉奈に動きがあった』
えっ!?



