ワガママ島娘とクールなお医者さんの恋

ガチャ扉が開き、顔を扉の方に向けると

えっ

さっきの白衣の男性とサツキちゃんが一緒に入ってくる

「えっ」

「先生に診てもらいましょう」

全力で首を横にふり

ズボンん履こうとするとサツキちゃんに手を抑えられ阻止されてしまう

男性「動くなよ」

パチッパチッと手袋をする音が聞こえる

「嫌!」

「コトハ、危ないから動かないよ〜」

「もう治った!」

「それを決めるのは君じゃない」

「帰る!」

「コトハ、口呼吸だよ」

お医者さんにも片手で体を固定されてしまった

タオルを捲られてしまう

恥ずかしい……

「口呼吸」

「無理…っ…」

「コトハゆっくり吸って、入って」

「痛っい!……っ」
肛門に手が入ってくる

「もう一回機械入れるからな」

「嫌、もうやめてっ……っ」

「コトハ〜落ち着こう」

「痛い!っ…」
次は多分機械の方だ

「終わった。ズボン履いていいよ」

私はサツキちゃんにズボンを履くのを手伝ってもらい、ベッドで号泣する

「コトハ、頑張ったよ!」

「もう絶対に来ないっ……っ」

「1週間後にまたみせて」
お医者さんは、淡々と話している

「来ない……っ」
それから椅子に座り、色々説明されたが聞いていなかった。

サツキ「コトハ、わかった?」

正直わからなかったが、早く帰りたくて頷いた

「ついでに喘息の診察も」
私はすぐに立ち上がり、お礼を言って部屋から出ていった

薬はサツキちゃんの家が近所にあり、届けてくれる