ワガママ島娘とクールなお医者さんの恋

コトハside

"もしもし、コトハから電話は珍しいね、何かあったの?

市販薬持ってる?…

どうしたの?喘息が悪化したの?

違う…痛いの…

どこが?

誰にも言わないでね

言わないわよ

おしり…

いつから痛かったの?

忘れた…

診療所においで

嫌っ、市販薬だけ欲しいの

今仕事中だからとりあえず診療所で話しましょ

わかった…"


仕方なく診療所に行くと、昼の12時で休診中のため待合室には人がいない

受付にも人がおらず、受付に置いてあるインターホンを押すと白衣の男性が部屋の中から出てきた

身長が高く驚き、みつづけてしまう

この島でこんなに身長が大きい人見たことない…

「サツキちゃんいますか?…」

サツキ「コトハ!」

サツキちゃんが部屋の中から出てきて、私の元に小走りで来てくれた


「とりあえず部屋の中で話しましょ」

「うん」

私は、サツキちゃんと部屋の中に入るとベッドとパソコンが置かれていて、ここは診察室だ。

「ここって診察室…?嫌っ!市販薬だけ欲しいの」

「市販薬は持っていないから、状態だけみせて。ベッドに壁側向いて横になって」

「何もしないよね…?」

「大丈夫大丈夫」

私は言われた通りにすると、下半身にタオルを置かれる

「膝曲げてズボンと下着を膝まで下げて」

「みるだけで何もしないよね?痛いことしないよね?」

「大丈夫大丈夫、そばにいるから」

言われた通りにすると、サツキちゃんは部屋から出ていった