コトミside
学校の準備をし吸入をして家を出る
朝ごはんは、いつも学校で食べている
なぜなら起きてから10分間に支度しないと間に合わないからだ
「今日覚えているよな?」
「うん!」
なんのことだろ?
適当に返事してしまった
私は県で1番バカと言われている普通科の高校に進学し、カイは1番賢い高校に進学した
しかも道を挟んで向かい側に校舎が建てられており、進学校の生徒はバカ高の私達を嫌っている
友達「おはよう〜今日もギリギリだね」
「おはよう〜宿題うつさせて」
「私もやってない」
「え〜また一緒に怒られるのか」
「向かいの学校にいる双子の兄にやって貰えばよかったでしょ」
「そんなことしたらお父さんに告げ口されて、怒られる」
「厳しそうに見えなかったけどなぁ」
「表向きわね」
お父さんは時々おじいちゃんのクリニックを手伝っている
「そろそろテストだね」
「また最下位かも」
「ワースト1.2位がうちら」
「次は2位の席譲って」
「無理無理」
先生「もっとレベルの高い話をしろ」
先生が割り込んできた
「次赤点だと進級は厳しいからな」
「え〜」
「今日、親子さんに電話して伝えておく」
お父さんは、喘息の治療は厳しいけどテストの点数で起こったことは一度もない
でも、いつも驚いている
それから学校が終わり鞄に荷物を入れていると校門が騒がしい
窓からのぞくとカイとハヤトが立っている
どうして?
進学校の生徒はバカ高に近づこうとはしない
バカがうつるからだ
でも、2人は全く気にしていない
急いで2人のところに行く
「何しているの?」
ハヤト「迎えにきたよ」
「今日何かあった?」
カイ「お父さんの言った通り忘れていたな、インフルエンザの予防接種を学校終わってから打つように言われただろ」
「あっ」
そういえば1週間前にインフルエンザの予防接種だから心の準備をしておくようにと言われてた
「お父さんに迎えに行くように言われた」
ハヤト「俺も今日だから一緒に行こうと思って」
それにしても2人といると目立っている
2人しとも高身長で少しだけモテるらしい
なのに私は低身長…
カイ「行くぞ」
「行きたくない」
「行かないと俺がお父さんに怒られる」
「ハァ〜」
「ため息つくなよ」
バスで20分のところにあるクリニックだ
毎年クリニックの関係者限定で接種する日が2日間設けられていている
その日だけはおじいちゃんとお父さんとナツトさん3人がかりで接種していく
クリニックに着くと学生がたくさんいて席がどこも空いていない
問診票を書き受付の方に渡して、待合室の壁に寄りかかり待つ
さっきから女子学生の目線が気になってしまう
少し離れたところに移動しようとするとハヤトに手を掴まれて止められた
「逃げそうだから近くにいて」
ハヤトは一個上だか小さい時から仲がよい
「逃げないよ!」
カイ「信用できるわけないだろ、逃げるならお父さんに会ってからにして」
「どうして?」
「ちゃんと連れてきたとわかれば怒られないだろ」
「もういい、ゲームする」
結局呼ばれるまで2人のそばでゲームをする
2人は単語帳で勉強している
受付が締められてからは帰る人しかいないため待合室が空いてきて座れるようになった
私達が最後だったらしい
「ナツトさんがいいな〜」
ハヤト「どうして?」
「優しいから、おじいちゃんも優しいけど会ったらいつも吸入しているかって喘息のことばかり話してくるの」
カイ「サボっていたからだろ」
「でも、優しいから怒られなかった。お父さんには怒られて携帯取り上げられた」
学校の準備をし吸入をして家を出る
朝ごはんは、いつも学校で食べている
なぜなら起きてから10分間に支度しないと間に合わないからだ
「今日覚えているよな?」
「うん!」
なんのことだろ?
適当に返事してしまった
私は県で1番バカと言われている普通科の高校に進学し、カイは1番賢い高校に進学した
しかも道を挟んで向かい側に校舎が建てられており、進学校の生徒はバカ高の私達を嫌っている
友達「おはよう〜今日もギリギリだね」
「おはよう〜宿題うつさせて」
「私もやってない」
「え〜また一緒に怒られるのか」
「向かいの学校にいる双子の兄にやって貰えばよかったでしょ」
「そんなことしたらお父さんに告げ口されて、怒られる」
「厳しそうに見えなかったけどなぁ」
「表向きわね」
お父さんは時々おじいちゃんのクリニックを手伝っている
「そろそろテストだね」
「また最下位かも」
「ワースト1.2位がうちら」
「次は2位の席譲って」
「無理無理」
先生「もっとレベルの高い話をしろ」
先生が割り込んできた
「次赤点だと進級は厳しいからな」
「え〜」
「今日、親子さんに電話して伝えておく」
お父さんは、喘息の治療は厳しいけどテストの点数で起こったことは一度もない
でも、いつも驚いている
それから学校が終わり鞄に荷物を入れていると校門が騒がしい
窓からのぞくとカイとハヤトが立っている
どうして?
進学校の生徒はバカ高に近づこうとはしない
バカがうつるからだ
でも、2人は全く気にしていない
急いで2人のところに行く
「何しているの?」
ハヤト「迎えにきたよ」
「今日何かあった?」
カイ「お父さんの言った通り忘れていたな、インフルエンザの予防接種を学校終わってから打つように言われただろ」
「あっ」
そういえば1週間前にインフルエンザの予防接種だから心の準備をしておくようにと言われてた
「お父さんに迎えに行くように言われた」
ハヤト「俺も今日だから一緒に行こうと思って」
それにしても2人といると目立っている
2人しとも高身長で少しだけモテるらしい
なのに私は低身長…
カイ「行くぞ」
「行きたくない」
「行かないと俺がお父さんに怒られる」
「ハァ〜」
「ため息つくなよ」
バスで20分のところにあるクリニックだ
毎年クリニックの関係者限定で接種する日が2日間設けられていている
その日だけはおじいちゃんとお父さんとナツトさん3人がかりで接種していく
クリニックに着くと学生がたくさんいて席がどこも空いていない
問診票を書き受付の方に渡して、待合室の壁に寄りかかり待つ
さっきから女子学生の目線が気になってしまう
少し離れたところに移動しようとするとハヤトに手を掴まれて止められた
「逃げそうだから近くにいて」
ハヤトは一個上だか小さい時から仲がよい
「逃げないよ!」
カイ「信用できるわけないだろ、逃げるならお父さんに会ってからにして」
「どうして?」
「ちゃんと連れてきたとわかれば怒られないだろ」
「もういい、ゲームする」
結局呼ばれるまで2人のそばでゲームをする
2人は単語帳で勉強している
受付が締められてからは帰る人しかいないため待合室が空いてきて座れるようになった
私達が最後だったらしい
「ナツトさんがいいな〜」
ハヤト「どうして?」
「優しいから、おじいちゃんも優しいけど会ったらいつも吸入しているかって喘息のことばかり話してくるの」
カイ「サボっていたからだろ」
「でも、優しいから怒られなかった。お父さんには怒られて携帯取り上げられた」
