ナツトside
やっと外来が終わり、カナトがいる診察室に入る
「おつかれ」
「おつかれ、それでいつ告白するつもりだ?」
「急になんだよ、いつでもいいだろ」
「じゃあいつかは告白するんだな」
「あぁ」
「カナトの口からそんなことが聞ける日が来るとは思っていなかったよ、顔がよくても無愛想だからな」
「悪かったな」
コトハside
「コトハ、起きて」
「うん…」
目を開けると私服のカナトさんが立っている
「眠れたか?」
「うん」
喘息で起きることはなかった
「よかったな」
それから車の助手席に乗る
「シェアハウスによって必要なもの持ってきてから、うちにいくか」
「冗談じゃなかったの?」
「あぁ、ルナさんがうつれば勉強に支障が出るだろ」
「ありがとう…」
ルナにうつらなくてよかったと思ったが、まさかスパルタな生活を送るとはこの時は思わなかった……。
やっと外来が終わり、カナトがいる診察室に入る
「おつかれ」
「おつかれ、それでいつ告白するつもりだ?」
「急になんだよ、いつでもいいだろ」
「じゃあいつかは告白するんだな」
「あぁ」
「カナトの口からそんなことが聞ける日が来るとは思っていなかったよ、顔がよくても無愛想だからな」
「悪かったな」
コトハside
「コトハ、起きて」
「うん…」
目を開けると私服のカナトさんが立っている
「眠れたか?」
「うん」
喘息で起きることはなかった
「よかったな」
それから車の助手席に乗る
「シェアハウスによって必要なもの持ってきてから、うちにいくか」
「冗談じゃなかったの?」
「あぁ、ルナさんがうつれば勉強に支障が出るだろ」
「ありがとう…」
ルナにうつらなくてよかったと思ったが、まさかスパルタな生活を送るとはこの時は思わなかった……。
