カナトside
ここで爆睡できて、ベッドで眠れないのが謎だ
コトハが診察室に入って数分後に看護師さんが診察室から出てきて近づいてくる
何かあったのか?
「検査などを嫌がられてまして先生に説得していただきたいそうです」
「すみません」
診察室に入るとナツトが椅子に座っている
「悪かったな」
「カナトが彼女と一緒にいるって看護師さんの中で噂になっていたよ、付き合ってたのか?」
「付き合ってない、たまたま健診であったから連れてきた」
「運命だな、」
「それよりどこまで進んだ?」
コトハはずっと下を向いている
「聴診はしたけど、それから何もしていないよね」
ナツトはコトハに顔を向けるが無視されている
「インフルエンザの検査するだろ」
「そのつもり」
「コトハ、顔をあげて」
「したくない」
「すぐに終わる検査だろ」
後ろをまわり顔を両手であげて動かないようにする
「嫌っ…」
「口は動かしていいから顔は動かすなよ」
ナツト「ごめんね」
「痛いー!っ…」
「はい、終わった。結果わかったら呼ぶからね」
手を離すとコトハは下を向いて泣いている
子供みたいだな
「ありがとうございました…っ」
ここで爆睡できて、ベッドで眠れないのが謎だ
コトハが診察室に入って数分後に看護師さんが診察室から出てきて近づいてくる
何かあったのか?
「検査などを嫌がられてまして先生に説得していただきたいそうです」
「すみません」
診察室に入るとナツトが椅子に座っている
「悪かったな」
「カナトが彼女と一緒にいるって看護師さんの中で噂になっていたよ、付き合ってたのか?」
「付き合ってない、たまたま健診であったから連れてきた」
「運命だな、」
「それよりどこまで進んだ?」
コトハはずっと下を向いている
「聴診はしたけど、それから何もしていないよね」
ナツトはコトハに顔を向けるが無視されている
「インフルエンザの検査するだろ」
「そのつもり」
「コトハ、顔をあげて」
「したくない」
「すぐに終わる検査だろ」
後ろをまわり顔を両手であげて動かないようにする
「嫌っ…」
「口は動かしていいから顔は動かすなよ」
ナツト「ごめんね」
「痛いー!っ…」
「はい、終わった。結果わかったら呼ぶからね」
手を離すとコトハは下を向いて泣いている
子供みたいだな
「ありがとうございました…っ」
