家に帰るとばあちゃんは、テレビをみている
「ただいま」
「おかえり。サッちゃんからコトハが喘息の治療を頑張っているって聞いたよ。ずっと喘息で倒れてしまったらどうしようって気が気じゃなかったから嬉しいよ、カナト先生はいい先生だねぇ。」
「うん…」
「嬉しくてコトハのお母さんとお父さんのお墓に行って報告してきたよ、退院後もコトハが頑張ってきたよって報告しないとね」
「大袈裟だよ…」
「あと赤飯も炊かないとね」
「そこまでしなくてもいいよ」
「カナト先生もしばらくは大きい病院にいるって聞いたから安心だね〜」
「カナト先生怖いんだよ」
「何言ってるの!あそこまでコトハを気にかけてくれた先生は今までいなかったんだよ、毎年新しくきた先生にコトハの喘息をこと話しても、何があっても自己責任って言われても何もしてくれなかったからね」
「えっ、毎年先生に話に行ってたの?……」
「そうだよ、何かあっても私は何もできないからね。カナト先生がお力になれるように頑張りますって言ってくれて嬉しくて泣いてしまったよ」
「そうなんだ…入院してくるね」
「頑張っておいで」
ばあちゃんがそこまで心配してくれているとは知らなかった…
「ただいま」
「おかえり。サッちゃんからコトハが喘息の治療を頑張っているって聞いたよ。ずっと喘息で倒れてしまったらどうしようって気が気じゃなかったから嬉しいよ、カナト先生はいい先生だねぇ。」
「うん…」
「嬉しくてコトハのお母さんとお父さんのお墓に行って報告してきたよ、退院後もコトハが頑張ってきたよって報告しないとね」
「大袈裟だよ…」
「あと赤飯も炊かないとね」
「そこまでしなくてもいいよ」
「カナト先生もしばらくは大きい病院にいるって聞いたから安心だね〜」
「カナト先生怖いんだよ」
「何言ってるの!あそこまでコトハを気にかけてくれた先生は今までいなかったんだよ、毎年新しくきた先生にコトハの喘息をこと話しても、何があっても自己責任って言われても何もしてくれなかったからね」
「えっ、毎年先生に話に行ってたの?……」
「そうだよ、何かあっても私は何もできないからね。カナト先生がお力になれるように頑張りますって言ってくれて嬉しくて泣いてしまったよ」
「そうなんだ…入院してくるね」
「頑張っておいで」
ばあちゃんがそこまで心配してくれているとは知らなかった…
