ワガママ島娘とクールなお医者さんの恋

私の名前はコトハ
マンゴー農家をおばちゃんと二人でしている



今日は島の診療所に新しく来る先生方の歓迎会の為にマンゴーの注文があり届けに行くと、看護師さんや事務さんが大慌てで準備をしている

私「おはよう」

とりあえず受付に台に置いた

サツキ「おはよう、朝早くにありがとね」

サツキちゃんは、ここで何年も働いている看護師さんでそろそろ60歳になるらしい

両親が亡くなってから、たくさんお世話になってきた

「朝から大変だね」

「そうよ、でももう慣たわ。コトハ、今年こそ健康診断に来なさいよ!あと、喘息をみてもらいましょ」

「行かない」

「言うと思った、噂ではかっこいい先生が二人くるそうよ」

「私には関係ないもん」

ハル「船が着いたって!」

奥の部屋のドアから顔だけ出して叫んでいる

ハルさんは、ここの事務員さんで30歳で二人の子供がいるお母さんだ

サツキ「今行く!おばちゃんにありがとうって伝えといて」

サツキさんとハルさんは急いで漁港に向かった

私は診療所をあとにして、ばあちゃんがいる農園にむかう