「如月君っ!一緒に朝の桜の木行かないっ?」 「いいよ~‼」 この子は愛ちゃん。 僕のこと如月君って呼んでくれてる。 光君でもいいんだけどなぁー…。 ―――――――――――――――――― 「朝と変わらず綺麗だなぁっ‼ねっ。」 「確かに‼でも愛ちゃんのほうが綺麗だよ?」 「え、ええええ⁉ないよ絶対⁉」 そういって愛ちゃんの顔がだんだんと赤く染まっていく。 いいよ? 別に僕に惚れちゃって。