3.六年生でいきなりの〇〇〇!?
ふう。なんか六年生の教室って、暖かくて気持ちいいなー。ていうかみんな見てないうちに大人っぽくなってる気がする、、、
紬も一年生の時とは全然違うな〜(いい意味でだよ!!)
という私の心の中の「独り言」でした!!
1人雑談してる間に、先生が黒板に何かを書いてみんなが「えっ、ウッソ」って言ってる、、
「ってえ〜〜!!」
クラスの中で一番大きな声を出したかもしれない。
でも、みんなは黒板に書かれた文字ばっかり読み返してるから私には注目しなかった!
だ・け・ど また私の独り言が始まる前に、黒板で書かれた文字の結果発表です!!
正解は…運動会、、、でした
まあ、運動会って楽しみな人もいると思うけど、実は私のクラス、勢員が絶望してる理由はね、すごく悲しいことがあったことがきっか
けなんだ、、、
時はさかのぼり、私の学年が三年生の頃、みんなで同じダンスを踊るやつで、何10回も練習して、ほんと、もう花丸を超えたすごーーい丸(どういうまるだよ?) だったの!!
だからみんなすごーく自信満々で!もちろん私も!!
だけど運動会当日、あるハプニンングが起きた。
(アナウンス)次は三年生のはてなダンスです!ぜひ温かい目で見守ってあげてください!!
(音楽)ピーピーピーピピー♪ピピピピーピ♪
(三年生たちの声)「え?こんな曲だったけ?」 「いや、流石にちゃうやろ」
(保護者)え?今まであんなダサい曲でダンスの練習してきたの? 笑えるわー
私たちの心はみんなが思う異常に傷ついいていた。
っていうことがあったから、運動会が嫌いになったの!



