『余計なお世話ですぅ~』 潤は笑顔で言ったよね あれは嘘だったの!!?? あの笑顔は嘘……? 中学校生活一日目なのに 潤の事で頭がいっぱいだった やっと下校時間 潤の顔を見たくなかったせいか 1人で帰ることにした 校門を出るときだった 「私のコト好き?」 3年生の女の人が 男の人に聞いていた いぃなぁ~ 私もあんな甘~い恋がしたいなぁ ──… えっっ!!!???