「じゃあ自己紹介も終わったし、割り振りを決めていくね。」
と言って、沼田先輩がホワイトボードに書いていってくれた。
「役割は、副会長1人、書記2人、会計3人、総務2人の合計8人と僕、生徒会長の9人で構成されるよ。」
「2年生と3年生が両方ともいるようにしてね。」
「じゃあ最初に副会長を決めたいんだけど2年生がいいかな。と思ってるの。ちなみにやりたい人はいる?」
「その、僕にできればやりたいです。」
手を上げたのは彩都くんだった。
「本当にいいの?」
「いいです。僕にできる範囲なら全力を尽くします!」
「じゃあ副会長は茅求さんで。」
といってホワイトボードに書いていく。
「次は書記だけど、3年生は僕が決めるね。蘭で!」
「え!?なんで僕が?だって会計とかにしちゃうと、漢字が読めないから役に立たないじゃん!」
「うぐっ」
「2年生はやりたい人いる?いなかったら僕が考えてきたので決めようと思うんだけど。」
まぁ案の上誰も手を挙げなかった。
「じゃあ僕が決めちゃっていいかな?」
私は首を縦に振った。
「なら、決めていくね。」
「書記は阿斗さん、どんどん言っていくね。会計は准と做躯と塔候さん。総務は雄佑と天野さん。これでいいかな?」
まぁどこに入りたいていうのもなかったしいいか。
ホワイトボードに全て書いていってくれた
生徒会長 沼田 莉仁
副会長 茅求 彩都
書記 戸田 蘭・ 阿斗 爽優
会計 龍競 准・ 御加 做躯・ 塔候 輝琉
総務 弧炉 雄佑・天野 紗華
「じゃあ役割ごとに分かれて3年生から仕事の内容を聞いてね。茅求さんは僕が説明するよ。」
「わかりました」
「天野さ〜んこっちこれる?」
あっ!呼ばれた!
「はいわかりました。」
と言って、沼田先輩がホワイトボードに書いていってくれた。
「役割は、副会長1人、書記2人、会計3人、総務2人の合計8人と僕、生徒会長の9人で構成されるよ。」
「2年生と3年生が両方ともいるようにしてね。」
「じゃあ最初に副会長を決めたいんだけど2年生がいいかな。と思ってるの。ちなみにやりたい人はいる?」
「その、僕にできればやりたいです。」
手を上げたのは彩都くんだった。
「本当にいいの?」
「いいです。僕にできる範囲なら全力を尽くします!」
「じゃあ副会長は茅求さんで。」
といってホワイトボードに書いていく。
「次は書記だけど、3年生は僕が決めるね。蘭で!」
「え!?なんで僕が?だって会計とかにしちゃうと、漢字が読めないから役に立たないじゃん!」
「うぐっ」
「2年生はやりたい人いる?いなかったら僕が考えてきたので決めようと思うんだけど。」
まぁ案の上誰も手を挙げなかった。
「じゃあ僕が決めちゃっていいかな?」
私は首を縦に振った。
「なら、決めていくね。」
「書記は阿斗さん、どんどん言っていくね。会計は准と做躯と塔候さん。総務は雄佑と天野さん。これでいいかな?」
まぁどこに入りたいていうのもなかったしいいか。
ホワイトボードに全て書いていってくれた
生徒会長 沼田 莉仁
副会長 茅求 彩都
書記 戸田 蘭・ 阿斗 爽優
会計 龍競 准・ 御加 做躯・ 塔候 輝琉
総務 弧炉 雄佑・天野 紗華
「じゃあ役割ごとに分かれて3年生から仕事の内容を聞いてね。茅求さんは僕が説明するよ。」
「わかりました」
「天野さ〜んこっちこれる?」
あっ!呼ばれた!
「はいわかりました。」

