「落ち着きましたか?」
「うん。ごめんね。」
「いいえ。謝らないでください。」
「じゃあ、生徒会寮に行こうか。」
「はい。」
しばらく沼田さんの背中についていくと、とても大きい8階建てのビルが見えてきた。
ここが生徒会寮。と気付く。
沼田さんは8階から落ちた。
ならここで間違いないだろう。
「紗華はもう気づいてるかな。ここが生徒会寮だよ。」
「みんなエントランスで待ってるみたい。」
「あ!さやかちゃんと、りじんくん!」
「ん?あ!ホントだ!」
「莉仁。お前泣いた?泣いたん?」
クレージュっぽい髪色の人が言う。
「な、泣いてないから!?!」
なんで泣いたって言わないんだろう?
不思議に思っていると、
「大丈夫だよ。不仲に見えるけど准くんは莉仁君のこと心配して言っているだけだから。」
それなら大丈夫?
「なぜ疑問形なのかな〜?」
「え、あ、う、だ、大丈夫!泣いてないから!」
「じゃあ、とりあえず、部屋に案内するね。」
「はい。」
まぁ、大丈夫か。
「莉仁待って、先にここだけでも自己紹介しとかないと。」
「あ!そうだね。」
「えっと、俺は沼田 莉仁。ここの学園の生徒会長です!」
「戸田 蘭です。生徒会では書記をしています。」
さっき、沼田さんに頼まれていた人だ。戸田さんはとても、沼田さんからの信頼が深いんだ。
「龍競 准!関西のスーパースターやで!生徒会では会計やってます!」
さっき、沼田さんを心配してた人だ。
「えっと、弧炉 雄佑です!えっと、生徒会では総務してます。」
私も生徒会では総務って言われてるから一緒かな?
「御加 做躯だ。生徒会では会計をしている。この間は莉仁と茅求がごめん!」
「いえ。助けを求めたのは私ですし。」
「茅求 彩都です!おれは生徒会では副会長なんだ!よろしくね!さやかちゃん!」
朝早くから面会に来てくれていた人!副会長なら頼れそう。同学年には色んな意味で見えないな。
「阿斗 爽優だ。生徒会では書記をしている。」
あ、謝らないと
「えっと、阿斗さん。この間はすいません。」
「...」
「?」
「爽優くんは別にいいよって言ってるよ。」
なら...
「えっと、塔候 輝琉です。生徒会では、会計やってます。よろしくお願いします。」
「全員の自己紹介が終わったね。残りの委員会とかはまた明日紹介させてもらうね。」
「はい。」
「じゃあ、部屋に案内するね。」
「はい。」
「うん。ごめんね。」
「いいえ。謝らないでください。」
「じゃあ、生徒会寮に行こうか。」
「はい。」
しばらく沼田さんの背中についていくと、とても大きい8階建てのビルが見えてきた。
ここが生徒会寮。と気付く。
沼田さんは8階から落ちた。
ならここで間違いないだろう。
「紗華はもう気づいてるかな。ここが生徒会寮だよ。」
「みんなエントランスで待ってるみたい。」
「あ!さやかちゃんと、りじんくん!」
「ん?あ!ホントだ!」
「莉仁。お前泣いた?泣いたん?」
クレージュっぽい髪色の人が言う。
「な、泣いてないから!?!」
なんで泣いたって言わないんだろう?
不思議に思っていると、
「大丈夫だよ。不仲に見えるけど准くんは莉仁君のこと心配して言っているだけだから。」
それなら大丈夫?
「なぜ疑問形なのかな〜?」
「え、あ、う、だ、大丈夫!泣いてないから!」
「じゃあ、とりあえず、部屋に案内するね。」
「はい。」
まぁ、大丈夫か。
「莉仁待って、先にここだけでも自己紹介しとかないと。」
「あ!そうだね。」
「えっと、俺は沼田 莉仁。ここの学園の生徒会長です!」
「戸田 蘭です。生徒会では書記をしています。」
さっき、沼田さんに頼まれていた人だ。戸田さんはとても、沼田さんからの信頼が深いんだ。
「龍競 准!関西のスーパースターやで!生徒会では会計やってます!」
さっき、沼田さんを心配してた人だ。
「えっと、弧炉 雄佑です!えっと、生徒会では総務してます。」
私も生徒会では総務って言われてるから一緒かな?
「御加 做躯だ。生徒会では会計をしている。この間は莉仁と茅求がごめん!」
「いえ。助けを求めたのは私ですし。」
「茅求 彩都です!おれは生徒会では副会長なんだ!よろしくね!さやかちゃん!」
朝早くから面会に来てくれていた人!副会長なら頼れそう。同学年には色んな意味で見えないな。
「阿斗 爽優だ。生徒会では書記をしている。」
あ、謝らないと
「えっと、阿斗さん。この間はすいません。」
「...」
「?」
「爽優くんは別にいいよって言ってるよ。」
なら...
「えっと、塔候 輝琉です。生徒会では、会計やってます。よろしくお願いします。」
「全員の自己紹介が終わったね。残りの委員会とかはまた明日紹介させてもらうね。」
「はい。」
「じゃあ、部屋に案内するね。」
「はい。」


