「失礼します。天野です。」
返事はない。いつも莉仁くんがやってくれるからか。
「失礼します」
「あぁ、おはよう紗華ちゃん!」
「おはよう彩都君」
「今日なんでこんなに先輩たちが来てないの?」
「それが僕にもわからなくて。」
「彩都。これ」
今日は熱を出したので学校を休みます!
生徒会の仕事はするのでそっちで要件はメールします!
莉仁
「え?莉仁先輩大丈夫かな?」
「そうだね。」
「でも、先輩たちが居ないことになにか理由があるのかな。」
「ああ、みんな来てたんだね。」
「おはよみんな」
「なんでそんなにゲッソリしているんですか。」
「莉仁の仕事やってたんだよ。」
「莉仁先輩ってそんなに仕事になってるんですか。」
「うん。」
「雄佑と准と做躯がやらないからね。」
「はぁ。もうこれは認める!僕は生徒会の仕事が面倒くさいから莉仁君に押し付けてました!
ごめんなさい!」
と弧炉先輩が言った。
「でも、それって、莉仁に言うものだと思うよ。」
「あの、なんで仕事を先輩たちだけでやってるんですか?」
「え?後輩のみんなに手伝わせるわけには行かないから。」
「でも、私たちが仕事が、早いってことはわかってますよね。」
「でもさーこれで莉仁みたいになったら元も子もないって言うやん。」
「じゃあ先輩だけに負担かけさせるんですか?」
「それは...違うけど」
「ここは生徒会です。委員会や部活と一緒でみんなでやっていくものです。」
「生徒会は成績が上の人が入っていくものです。だから、頑張らないとって思うかもしれません。私も最初はそうでした。」
「でも、ここはチームなんだ。って気づかせてくれたのは、先輩方です。」
「そんな、先輩方が誰かに頼り過ぎて、1人が責任を負い続けるなんて、絶対だめです。」
「そうやんな。莉仁だけが責任を負い続ける。」
「僕たちが楽していたせいで?」
「ここはチーム。」
熱くなっちゃった。起こっているように見えるかもしれにけれど。私はみんなに伝わってほしいだけだ。
「そうじゃん!ここはチームだ!だから、今日は莉仁の仕事お頑張って、溜まってる俺達の仕事も終わらそう!」
「じゃあ、振り分けていくね。今日は自分の仕事にプラスで総務は確認に出る仕事。」
「会計は人数が多いから確認以外の過半数のしごとを担います。」
「書記は後の仕事をお願い。」
「茅求さんは、自分の仕事わかる?」
「いまパソコン見たら先輩から仕事来てるのでこれでやります!」
「それが終わり次第、みんなのサポート言ってもらっても良い?」
「良いです!頑張ります!」
「よし今日は頑張ろう!」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
そして仕事は次々に終わっていき、生徒会の今日の仕事が全て終わった。
「生徒会の今日の仕事、全て終わりました!」
「え?マジ!?」
「初めてじゃない?」
「紗華ちゃん!良かったね!」
「そーくんも!テルくんも!」
「うん!」
「じゃあ今日は解散で!また明日!あ!ちょっと離したいから3年生は残って。」
「「「は=い」」」
返事はない。いつも莉仁くんがやってくれるからか。
「失礼します」
「あぁ、おはよう紗華ちゃん!」
「おはよう彩都君」
「今日なんでこんなに先輩たちが来てないの?」
「それが僕にもわからなくて。」
「彩都。これ」
今日は熱を出したので学校を休みます!
生徒会の仕事はするのでそっちで要件はメールします!
莉仁
「え?莉仁先輩大丈夫かな?」
「そうだね。」
「でも、先輩たちが居ないことになにか理由があるのかな。」
「ああ、みんな来てたんだね。」
「おはよみんな」
「なんでそんなにゲッソリしているんですか。」
「莉仁の仕事やってたんだよ。」
「莉仁先輩ってそんなに仕事になってるんですか。」
「うん。」
「雄佑と准と做躯がやらないからね。」
「はぁ。もうこれは認める!僕は生徒会の仕事が面倒くさいから莉仁君に押し付けてました!
ごめんなさい!」
と弧炉先輩が言った。
「でも、それって、莉仁に言うものだと思うよ。」
「あの、なんで仕事を先輩たちだけでやってるんですか?」
「え?後輩のみんなに手伝わせるわけには行かないから。」
「でも、私たちが仕事が、早いってことはわかってますよね。」
「でもさーこれで莉仁みたいになったら元も子もないって言うやん。」
「じゃあ先輩だけに負担かけさせるんですか?」
「それは...違うけど」
「ここは生徒会です。委員会や部活と一緒でみんなでやっていくものです。」
「生徒会は成績が上の人が入っていくものです。だから、頑張らないとって思うかもしれません。私も最初はそうでした。」
「でも、ここはチームなんだ。って気づかせてくれたのは、先輩方です。」
「そんな、先輩方が誰かに頼り過ぎて、1人が責任を負い続けるなんて、絶対だめです。」
「そうやんな。莉仁だけが責任を負い続ける。」
「僕たちが楽していたせいで?」
「ここはチーム。」
熱くなっちゃった。起こっているように見えるかもしれにけれど。私はみんなに伝わってほしいだけだ。
「そうじゃん!ここはチームだ!だから、今日は莉仁の仕事お頑張って、溜まってる俺達の仕事も終わらそう!」
「じゃあ、振り分けていくね。今日は自分の仕事にプラスで総務は確認に出る仕事。」
「会計は人数が多いから確認以外の過半数のしごとを担います。」
「書記は後の仕事をお願い。」
「茅求さんは、自分の仕事わかる?」
「いまパソコン見たら先輩から仕事来てるのでこれでやります!」
「それが終わり次第、みんなのサポート言ってもらっても良い?」
「良いです!頑張ります!」
「よし今日は頑張ろう!」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
そして仕事は次々に終わっていき、生徒会の今日の仕事が全て終わった。
「生徒会の今日の仕事、全て終わりました!」
「え?マジ!?」
「初めてじゃない?」
「紗華ちゃん!良かったね!」
「そーくんも!テルくんも!」
「うん!」
「じゃあ今日は解散で!また明日!あ!ちょっと離したいから3年生は残って。」
「「「は=い」」」

