今日は先輩たちの学校紹介LIVE当日だ!
先輩たち昨日ガッチガチだったからな〜
頑張れ!と心のなかでつぶやいていると、
「さやかちゃん!今から先輩のところに凸りに行くけど来る?」
「あ、う、うん!」
あれ?勢いで返事したけどと、とつりにいく!?
「じゃあ行こ!!」
「う、うん」
ほかの阿斗さん、塔候さんまでついてきて彩都くんが控室をガタッと開けると、おしゃれな衣装を身にまとった先輩たちが居た。
「え?なんでみんながいるの?」
予想通りの反応を見せた戸田先輩。
「えっとぉ、応援に来ました!」
そのままのことを伝える彩都くん
「じゃあ莉仁くん、あの事お願いしたら?」
意味不明のことをいう弧炉先輩。
「あー、そうだね。」
それに納得する沼田先輩。
「茅求さん、天野さん、塔候さん、阿斗さん。4人で、LIVEのMCをしてくれない?」
「「「「え!?!?!?!」」」」
「ななな、なんで僕たちが!?」と塔候さん。
「なんか巻き込まれたね。」と彩都君
「・・・・・」無表情だけど、嫌そうな顔をしている阿斗さん。
まぁ私もびっくりはしている。
そして龍競先輩が説明をしてくれた。
「実はLIVEのMCをお願いしていた人が急遽来れなくなってさー」
「どうしようか考えていたところなんです。」
と付け足してくれた戸田先輩
「で、何も許可をもらわずに来た、可愛い可愛い後輩たちにやってもらおうと思ってな。」
鬼の形相で、こちらを見てくる御加先輩。
「わかりました。やります。」
私はそのことを聞いてすぐに返事をしてしまった。
「え?無理なこと言ってるのに、なんで」
「先輩たちが本気で頑張っているところを生徒会室で見てきましたから。」
と、いうとここにいる先輩たちと一緒にきた彩都君たちが顔を赤くしていた。
?が頭の上に来たときに普段無口な阿斗さんが
「俺、やります。」
「おれもやる!」
「わかりました。やります。」
「え!まじで!」
「「「「はい」」」」
「天野さん、阿斗さん、茅求さん、塔候さん、本当にありがとう!」
「これ、台本ね。もともとMCは4人の予定だったから、ちょうど分けられると思う。」
「やり方も書いてありますし、僕たちより登場が早いですけど。」
「えぇぇぇぇ〜ほんとにやってくれるの!?」
「あ、お客さんたち入ってきてるぞ。」
「さやかちゃん、そ〜くん、てるく〜ん、振り分けしよ〜」
「「はーい」」
「・・・・これでいいね?」
「「うん」」
「じゃあこれでいこう!」
「MCの生徒会の皆様、時間が来ました。」
「「「「はい!」」」」
「頑張って!」
ふぅ〜できる。大丈夫だ。
「MC用のマイクはこちらです。」
「「ありがとうございます」」
どうやら塔候さんは人見知りみたい。
私たちの前なら少し話せるけど、知らない人を前にしたら固まっちゃうのかな。
「始めるよ。」
茅求さんが言った。
「皆さん!今日は先輩たちのライブに来てくれて、本当にありがとう!」
「き、今日はみなさんと私たちで、楽しいLIVEにしましょう!」
「それでは、今日の主役、沼田莉仁、戸田蘭、龍競准、弧炉雄佑、御加做躯、の5人に来ていただきましょ〜」
え?これ本当に阿斗さん!?
先輩たち昨日ガッチガチだったからな〜
頑張れ!と心のなかでつぶやいていると、
「さやかちゃん!今から先輩のところに凸りに行くけど来る?」
「あ、う、うん!」
あれ?勢いで返事したけどと、とつりにいく!?
「じゃあ行こ!!」
「う、うん」
ほかの阿斗さん、塔候さんまでついてきて彩都くんが控室をガタッと開けると、おしゃれな衣装を身にまとった先輩たちが居た。
「え?なんでみんながいるの?」
予想通りの反応を見せた戸田先輩。
「えっとぉ、応援に来ました!」
そのままのことを伝える彩都くん
「じゃあ莉仁くん、あの事お願いしたら?」
意味不明のことをいう弧炉先輩。
「あー、そうだね。」
それに納得する沼田先輩。
「茅求さん、天野さん、塔候さん、阿斗さん。4人で、LIVEのMCをしてくれない?」
「「「「え!?!?!?!」」」」
「ななな、なんで僕たちが!?」と塔候さん。
「なんか巻き込まれたね。」と彩都君
「・・・・・」無表情だけど、嫌そうな顔をしている阿斗さん。
まぁ私もびっくりはしている。
そして龍競先輩が説明をしてくれた。
「実はLIVEのMCをお願いしていた人が急遽来れなくなってさー」
「どうしようか考えていたところなんです。」
と付け足してくれた戸田先輩
「で、何も許可をもらわずに来た、可愛い可愛い後輩たちにやってもらおうと思ってな。」
鬼の形相で、こちらを見てくる御加先輩。
「わかりました。やります。」
私はそのことを聞いてすぐに返事をしてしまった。
「え?無理なこと言ってるのに、なんで」
「先輩たちが本気で頑張っているところを生徒会室で見てきましたから。」
と、いうとここにいる先輩たちと一緒にきた彩都君たちが顔を赤くしていた。
?が頭の上に来たときに普段無口な阿斗さんが
「俺、やります。」
「おれもやる!」
「わかりました。やります。」
「え!まじで!」
「「「「はい」」」」
「天野さん、阿斗さん、茅求さん、塔候さん、本当にありがとう!」
「これ、台本ね。もともとMCは4人の予定だったから、ちょうど分けられると思う。」
「やり方も書いてありますし、僕たちより登場が早いですけど。」
「えぇぇぇぇ〜ほんとにやってくれるの!?」
「あ、お客さんたち入ってきてるぞ。」
「さやかちゃん、そ〜くん、てるく〜ん、振り分けしよ〜」
「「はーい」」
「・・・・これでいいね?」
「「うん」」
「じゃあこれでいこう!」
「MCの生徒会の皆様、時間が来ました。」
「「「「はい!」」」」
「頑張って!」
ふぅ〜できる。大丈夫だ。
「MC用のマイクはこちらです。」
「「ありがとうございます」」
どうやら塔候さんは人見知りみたい。
私たちの前なら少し話せるけど、知らない人を前にしたら固まっちゃうのかな。
「始めるよ。」
茅求さんが言った。
「皆さん!今日は先輩たちのライブに来てくれて、本当にありがとう!」
「き、今日はみなさんと私たちで、楽しいLIVEにしましょう!」
「それでは、今日の主役、沼田莉仁、戸田蘭、龍競准、弧炉雄佑、御加做躯、の5人に来ていただきましょ〜」
え?これ本当に阿斗さん!?

