「見てよもうあんなに動いてる。泣きもしないし本当に不気味」
「便利でいいじゃねーかよ。顔も体もまだ5歳とは思えない程に整ってるし目の保養ってやつ?」
「はぁ!?アンタあんな餓鬼相手に何考えてるの!?・・・さっき下着が見えて一瞬固まったのもそういう事!?」
どうして機嫌が悪くなってるの・・・。
わたし、また間違った事したのかな。
逃げるように洗面台へと移動し乱れた髪と服を整える。
煙草の熱いところをぐりぐり、ってされた背中に服が擦れて痛いや。
これはすぐに痛みが消えないし、声も我慢するのが難しいからやめて欲しいんだけど・・・。
ぐりぐりってすると嫌な臭いがしてやっぱり気持ち悪くなるし、背中の色んなところがぐちゅぐちゅってなるんだもん。
こんなの、お母様に見せられないよ。
お母様と一緒に入るお風呂、大好きだったのに。
直後にお迎えを知らせるチャイムが鳴ったため、慌てて髪の毛を整えて玄関へと向かう。
今日もお母様に気付かれませんように、そう願いながら笑顔でお母様に抱きついた。
「今日もいい子で待ってたよって褒めてたよー」
「うん!わたしいい子だもん!」
今日も抱っこしてもらいながらお家に帰る。
頭を撫でてくれるお母様。
背中が痛むからなのかな。
どうしようもなく泣きそうになる理由は分からないままだけど、心配させちゃうから隠すように首に回す腕に力を込めた。
「便利でいいじゃねーかよ。顔も体もまだ5歳とは思えない程に整ってるし目の保養ってやつ?」
「はぁ!?アンタあんな餓鬼相手に何考えてるの!?・・・さっき下着が見えて一瞬固まったのもそういう事!?」
どうして機嫌が悪くなってるの・・・。
わたし、また間違った事したのかな。
逃げるように洗面台へと移動し乱れた髪と服を整える。
煙草の熱いところをぐりぐり、ってされた背中に服が擦れて痛いや。
これはすぐに痛みが消えないし、声も我慢するのが難しいからやめて欲しいんだけど・・・。
ぐりぐりってすると嫌な臭いがしてやっぱり気持ち悪くなるし、背中の色んなところがぐちゅぐちゅってなるんだもん。
こんなの、お母様に見せられないよ。
お母様と一緒に入るお風呂、大好きだったのに。
直後にお迎えを知らせるチャイムが鳴ったため、慌てて髪の毛を整えて玄関へと向かう。
今日もお母様に気付かれませんように、そう願いながら笑顔でお母様に抱きついた。
「今日もいい子で待ってたよって褒めてたよー」
「うん!わたしいい子だもん!」
今日も抱っこしてもらいながらお家に帰る。
頭を撫でてくれるお母様。
背中が痛むからなのかな。
どうしようもなく泣きそうになる理由は分からないままだけど、心配させちゃうから隠すように首に回す腕に力を込めた。



