凪くんと過ごせるはずだったのに
わたしの勘違いだったなんて
返事を保留してたけどOKしておこう。
相手は、元カレだ
浮気されて一度は別れたけれど、
なんだかんだで時々会ってる。
駅前までは、悠真くんが送ってくれた。
「また飲もうね、結菜ちゃん」
おやすみ!
と言って悠真くんと別れた。
1人暮らしの部屋に私が帰ると
元カレであるみーくんはすでに来て
部屋の前で待っていた。
みーくんとのつきあいは長かったけど
1年前から都合のいい関係に落ちてる。
やることやって、バイバイ。
だけどね、会ってるときは、
つきあってるときみたいに優しくされる。
それはまるでペットをかわいがるかのような
ゆがんだ溺愛。
翌日の日曜日
お泊まりしてたみーくんに
「公園行きたいな」
ってお願いしてみたんだけど、
「公園に何しに行くの?」
「えと、散歩とか?」
「わかった」
みーくんはそう言うと
クローゼットの中からヒモを持ってくるの
「散歩行くなら必要でしょ」
結局、外へお散歩には行けなかった。
夕方までみーくんに遊ばれて
そしてやっと帰った頃にはもう外は真っ暗。
「公園、行けなかったな…」
それから1週間後の三連休。
やることなくて退屈してたとき、
そういえば凪くんから
3回目飲み会のお知らせLINE来てたなって思い出す。
どうせ連絡係でしょ
返事なんかいらないでしょって
ほったらかしてたんだけど
「返事してみよ」
凪くんに
今度はお話できるといいですね〜って返してみた。
そしたら返事がきた!
何回かやり取りしてたら、
なんと、お誘いされてしまったんだ。
凪くんが、いきたいところあるかって聞くから、みーくんが連れてってくれなかった
「公園にいきたい」
って言っちゃって。
今度こそちゃんと話せるかなって、スマホ見ながら何回も笑っちゃった。
わたしの勘違いだったなんて
返事を保留してたけどOKしておこう。
相手は、元カレだ
浮気されて一度は別れたけれど、
なんだかんだで時々会ってる。
駅前までは、悠真くんが送ってくれた。
「また飲もうね、結菜ちゃん」
おやすみ!
と言って悠真くんと別れた。
1人暮らしの部屋に私が帰ると
元カレであるみーくんはすでに来て
部屋の前で待っていた。
みーくんとのつきあいは長かったけど
1年前から都合のいい関係に落ちてる。
やることやって、バイバイ。
だけどね、会ってるときは、
つきあってるときみたいに優しくされる。
それはまるでペットをかわいがるかのような
ゆがんだ溺愛。
翌日の日曜日
お泊まりしてたみーくんに
「公園行きたいな」
ってお願いしてみたんだけど、
「公園に何しに行くの?」
「えと、散歩とか?」
「わかった」
みーくんはそう言うと
クローゼットの中からヒモを持ってくるの
「散歩行くなら必要でしょ」
結局、外へお散歩には行けなかった。
夕方までみーくんに遊ばれて
そしてやっと帰った頃にはもう外は真っ暗。
「公園、行けなかったな…」
それから1週間後の三連休。
やることなくて退屈してたとき、
そういえば凪くんから
3回目飲み会のお知らせLINE来てたなって思い出す。
どうせ連絡係でしょ
返事なんかいらないでしょって
ほったらかしてたんだけど
「返事してみよ」
凪くんに
今度はお話できるといいですね〜って返してみた。
そしたら返事がきた!
何回かやり取りしてたら、
なんと、お誘いされてしまったんだ。
凪くんが、いきたいところあるかって聞くから、みーくんが連れてってくれなかった
「公園にいきたい」
って言っちゃって。
今度こそちゃんと話せるかなって、スマホ見ながら何回も笑っちゃった。
