「凪うちに来れば?」
遥希高校時代の先輩だった。
就職に困ってた俺を拾ってくれて
今も同じ会社で働いている。
そのときお世話になった
悠真さんのことも信頼している。
そんなある日のこと、
遥希、悠真さんともうひとりで
合コンすることになってた。
そんなの興味なかったし
いけなくなった遥希のそばで
適当に遊んでたんだけど、
「あ、凪でいいや」
悠真さんに呼ばれたのがそもそもの始まり。
めんどくさ、と思いながら参加した合コンでは莉愛って女がやたらベタベタしてきた。
ほかは結菜
あとひとりは名前忘れた!
選ぶなら結菜かな?
やっぱり顔がどストライクなのはいい。
なのに一度も会話ができずに終わった。
結菜は悠真さんとばかり話してた。
興味のなかった合コンだけど、
興味のある女の子に出会ったんだ。
どこかで結菜に、
俺のことをこの闇から救って欲しい
と思ってた。
そんな結菜を誘いたい、
でも、真面目な誘い方がわからない。
遥希高校時代の先輩だった。
就職に困ってた俺を拾ってくれて
今も同じ会社で働いている。
そのときお世話になった
悠真さんのことも信頼している。
そんなある日のこと、
遥希、悠真さんともうひとりで
合コンすることになってた。
そんなの興味なかったし
いけなくなった遥希のそばで
適当に遊んでたんだけど、
「あ、凪でいいや」
悠真さんに呼ばれたのがそもそもの始まり。
めんどくさ、と思いながら参加した合コンでは莉愛って女がやたらベタベタしてきた。
ほかは結菜
あとひとりは名前忘れた!
選ぶなら結菜かな?
やっぱり顔がどストライクなのはいい。
なのに一度も会話ができずに終わった。
結菜は悠真さんとばかり話してた。
興味のなかった合コンだけど、
興味のある女の子に出会ったんだ。
どこかで結菜に、
俺のことをこの闇から救って欲しい
と思ってた。
そんな結菜を誘いたい、
でも、真面目な誘い方がわからない。
