甘い瞳を隠して君は私を虜にする

「かけてみる?」


「いいの?やった!」


かけてみる。



「実は慧人くんのサングラスかけてみたかったの」




「……かわいいことばっか言うじゃん…ご褒美あげる」



「な!」




またキスが落ちる…。



慧人くん絶対キスしたいだけだ。




「慧人くんっ…」




だんだん体中にキスが落ちる…。






今日も慧人くんは愛おしそうに抱きしめて、私の頬を紅色にしていく。