ハートのラテアートは勘違いじゃなかったらしい。

恋愛(ピュア)

ハートのラテアートは勘違いじゃなかったらしい。
作品番号
1782275
最終更新
2026/05/18
総文字数
3,444
ページ数
7ページ
ステータス
未完結
PV数
8
いいね数
0
仕事一筋、地味で目立たない私が、年下の彼に興味を持たれるなんて有り得ない。

そう思っていたのに。

彼がくれたのは、特別なラテアートと、甘すぎる宣戦布告。

「もっと、分かりやすくしますね」

無自覚な年上女子×一途な年下男子が贈る、オフィス街の純愛ストーリー。
あらすじ
会社と家を往復するだけの、灰色の日々。

唯一の彩りは、ランチの後に立ち寄るコーヒーショップの、
年下の彼がくれるぎこちない笑顔だった。

「癒されているだけ」と自分に言い聞かせていたけれど、
彼が淹れてくれた一杯のカフェラテには、
私だけに向けられた“ハート”が浮かんでいて――

臆病な大人の心が、年下の彼が灯した小さな熱に溶かされていく。

ほんのり甘くて、少しだけ苦い、恋の始まりの物語。

目次

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