綺麗な瞳に僕の愛を届けたい

一時間後
「ほんとさんきゅーな、まじ助かった、お礼になんか奢るよつってもあんま高けぇのいうなよ!」
「そ、そんな良いのに、でもそう言ってくれるならお言葉に甘えさせてもらおうかな」
「でも今日はこれからバイトなんだわ!また今度日程送るな」
「う、うん、またね」
「おう!」
やべ間に合わねーかもそう言いながら君は走り去っていった
ありがとう、僕を誘ってくれてきっと君はちょうど見かけた僕を誘っただけなのだろう
それでも僕は今死んでも良いくらいには最高の気分だ、でもまだ死ねない、君との約束があるから
そう、僕はまだ知らない君との約束が一つじゃないことを