綺麗な瞳に僕の愛を届けたい

君から連絡を受け校門で待っている最中に読んでいた本に書いてあった
「自分にとって悪い人でも他の誰かにとっては大切な人」
その一文を読んだ時僕にとっての悪い人って誰だろうと考えた
僕は相手が悪いと思うまで人と話したことがないから思いつかなかった
そう頭を悩ませていると
「悪ぃ、まった?」
「ううん!全然」
「なら良かった」