究極の愛〜満たされて絆されて〜

彼女が一軍メンバーに迷惑ていうか我慢させられて、学生生活が苦になってるんじゃないかと
受け取れてはいた。



その為にスペアキーとなる僕を使って難を逃れていた……のだ、と。



この時のんびりしていたら母の一言を思い出したーー。



「研究職につくの。そしたらママ安心するーー」


 

単位落としてないから大丈夫か。と絆されていたーー。



彼女の底知れぬ愛に触れる前はーー。