いつもの休憩室。
「なんか、見たことないやつ飲んでる」
紬ちゃんがペットボトルを指さしてくる。
「コンビニ行ったら期間限定って推されてた」
「……飲んでみる?」
絶対断るだろうけど。
「いや、いい。大丈夫。」
ちょっと驚いて断る紬ちゃんが予想通りで笑う。
「そう?結構美味いよ」
なんか悔しくて、いつもと違って隣に座ってみたり。
……紬ちゃん、横から見ても可愛い。
あーあ、このイヤリングもどうせ彼氏のプレゼントなんだろ。
「紬ちゃん、可愛いイヤリング付けてる」
「これ、彼氏がクリスマスにくれた」
かわいいでしょ、と少し首を振る仕草が可愛い。
あーあ、なんで紬ちゃん、彼氏いるんだよ。
「……ふーん、そっか」
もう少しでこの時間も終わる。
終わったら、もう会えない。
……俺はこんなに寂しいのに、ねえ、紬ちゃんは?
「なんか、見たことないやつ飲んでる」
紬ちゃんがペットボトルを指さしてくる。
「コンビニ行ったら期間限定って推されてた」
「……飲んでみる?」
絶対断るだろうけど。
「いや、いい。大丈夫。」
ちょっと驚いて断る紬ちゃんが予想通りで笑う。
「そう?結構美味いよ」
なんか悔しくて、いつもと違って隣に座ってみたり。
……紬ちゃん、横から見ても可愛い。
あーあ、このイヤリングもどうせ彼氏のプレゼントなんだろ。
「紬ちゃん、可愛いイヤリング付けてる」
「これ、彼氏がクリスマスにくれた」
かわいいでしょ、と少し首を振る仕草が可愛い。
あーあ、なんで紬ちゃん、彼氏いるんだよ。
「……ふーん、そっか」
もう少しでこの時間も終わる。
終わったら、もう会えない。
……俺はこんなに寂しいのに、ねえ、紬ちゃんは?


