君との思い出~私の愛した人たちへ~

仕事はとにかくヘビーだった。
鼻血出してみたり、目の中でコンタクト割ってみたり、今でも跡が残るほどの傷ができてみたりと生傷の絶えない生活だった。

当時聡と付き合っていたが、いざ私が仕事を始めると彼が思っていた以上にヘビーだったようで彼は私の仕事を理解できなかった。
休みは合わないが週末同棲はしていた。