君との思い出~私の愛した人たちへ~

就職してからというものかなりヘビーな仕事で心身ともにへとへとだった。
不規則勤務宿直付き。
おまけに大変なクラスの担任で生傷は耐えない。

そんな状況でまこっちゃんによく相談していた。

そんなある日。
電話で話していたらまこっちゃんが
『今のお前に会ったら惚れるかもしれん』
といった。
何が彼の中でヒットしたのかわからないが、そういわれた事が冗談でも嬉しかった。