君との思い出~私の愛した人たちへ~

彼と別れた時にもまこっちゃんに泣き付いた。
その時もまこっちゃんは
『電話するとこ間違っとる。俺にいってどうする』といっていた。
私のわがままだとはよくわかっていた。
何かしら理由をつけてまこっちゃんに頼っていたかったんだと思う。

他の人に抱かれていてもまこっちゃんの事を考えながらいた事もしょっちゅうだった。
まこっちゃん、ごめん。
私、あなたが好きなのに他の人に抱かれてます、と。


大事なのはまこっちゃんなのに。
私は手を離した。