君との思い出~私の愛した人たちへ~

大学を卒業し、半同棲状態でいた。
私も仕事を始めた。
やりたくて選んだ仕事だったが、ケガが多く大変だった。
仕事を始め2週間した頃、聡は私に
『今の仕事いつまで続けるの?』
といってきた。
ショックだった。
確かに毎日ケガして帰ってくる彼女を見るのは辛かったんだと思う。
私がやりたいことを一番理解していたはずだった。
その彼がそんなことをいったことがショックだった。