君との思い出~私の愛した人たちへ~

聡本人もエリートサラリーマンで結婚相手として不足はない。
でも千春の事がひっかかっていた。
気付けば千春と付き合っていた年数より長く私と彼は付き合っていた。
でもどうしても千春の事はひっかかり彼への不信は消えなかった。