君との思い出~私の愛した人たちへ~

その少し後に千春に告白され、付き合い始めたらしいが千春は私が聡を好きだと勝手に思い込んでいたらしく勝手に嫉妬していたらしい。
付き合う前にあげたものだからもっていてほしいといわれ、それは返さずに終わった。
別れ話は朝方まで続き結局別れる事になった。

私は泣いた。
裏切られた悲しさと一人になった悲しさとで。