君との思い出~私の愛した人たちへ~

と、ふいにオヤジが
『お前は彼氏いねーの?』
と聞いてきた。
『う~ん、一応彼氏っていうかね~』
と杉さんの事を話した。
でもそのほかに好きな人がいる事も話した。
そしたらなぜか泣けてきてオヤジの前で泣いてしまった。
するとオヤジは私を抱き締めた。
突然の事で何が起こったのか理解できずにいた。