スパダリは私だけに着崩して

「海俐くん…お仕事…」



「もういい…今日休む」



海俐くんらしい…。



「何言ってるの…ねぇってば」





拗ねたように抱きしめられた。




「翠は俺をどうするつもり?朝からこんなの……」




「ん?」



首を傾げる。




「はぁー、分かったよ」




「いってらっしゃい」





「夜は止めないから…行ってきます」






軽くキスして海俐くんは仕事に行った。







相変わらず愛重めの海俐くんです…。