漆黒な愛


豪華パスタを口に運んでいき充実を味わっているようだ。


順調だ。



あとは風呂に入るか寝るかーーの2択を迫ったが
帰りますとの一言。


帰すわけがないだろう。


「お前専用のマッサージ機もあるんだがいいんだな?」


そんなもの存在しなかった。


だが専用という目新しいものには首を横に振らない癖があるそうだ。