「ありがとうございます。何か飲みますか?もしくは…ポップコーンでも食べます?」
「そうですね、飲み物は欲しいかな…。条野さんはポップコーン、好きですか?」
「普通ですね。でも、映画に来ると必ず一緒に来た知り合いに食べようと言われて、食べてましたね。」
「へぇ……そうなんですね。折角だし、食べてみますか?」
「いいですよ、何味にします?」
「私は塩が好きです。」
「私はキャラメルが好きですねぇ…。」
驚いたように互いに見つめ合う。
そして、堪えきれなくなり、笑いだす。
「条野さん……キャラメルなんですね……以外です……ふふっ。」
「……ククッ、以外ですか?」
「なんか、塩のイメージが強くて……。」
「キャラメル……美味しいですよ。それより貴女が塩なのも意外です。甘い物好きなのかと。」
「甘いものは確かに好きですけど、ポップコーンは塩一択です…!」
「そうしたら、半分ずつの物にしますか。お互い食べたい味を食べれますし。」
「そうですね。」
注文をしてポップコーンとドリンクを受け取る。
「そうですね、飲み物は欲しいかな…。条野さんはポップコーン、好きですか?」
「普通ですね。でも、映画に来ると必ず一緒に来た知り合いに食べようと言われて、食べてましたね。」
「へぇ……そうなんですね。折角だし、食べてみますか?」
「いいですよ、何味にします?」
「私は塩が好きです。」
「私はキャラメルが好きですねぇ…。」
驚いたように互いに見つめ合う。
そして、堪えきれなくなり、笑いだす。
「条野さん……キャラメルなんですね……以外です……ふふっ。」
「……ククッ、以外ですか?」
「なんか、塩のイメージが強くて……。」
「キャラメル……美味しいですよ。それより貴女が塩なのも意外です。甘い物好きなのかと。」
「甘いものは確かに好きですけど、ポップコーンは塩一択です…!」
「そうしたら、半分ずつの物にしますか。お互い食べたい味を食べれますし。」
「そうですね。」
注文をしてポップコーンとドリンクを受け取る。
