ーー悠太郎サイド
練習の休憩時間にスマホを見ると、紬ちゃんからLINE。
「荷物届いたよ」
「プレゼントたくさんありがとう」
「全部気に入った」
「ほんとにありがとう」
「ちゃんと届いて良かった」
「たくさん送ってごめんね」
「紬ちゃんのこと考えてたら、あんなことになっちゃった」
練習帰り、半日オフ、メンバーと街に行くことが何回かあった。
どんな店を回っても、紬ちゃんの顔が浮かんだ。
(……これ、似合いそう)
(これ、絶対紬ちゃん喜ぶ)
最初は香水とルームウェアだけのつもりだったのに、プレゼントがどんどん増えた。
「またつむぎさんに買ってんの?買いすぎだろ」
碧に笑われても
「いやーだってこれ絶対紬ちゃん喜ぶもん」
と買ってしまう。
「悠太郎、つむぎさんのこと好きすぎ」
「うん、好きすぎる」
早くデビューして、紬ちゃんに会いたかった。
練習の休憩時間にスマホを見ると、紬ちゃんからLINE。
「荷物届いたよ」
「プレゼントたくさんありがとう」
「全部気に入った」
「ほんとにありがとう」
「ちゃんと届いて良かった」
「たくさん送ってごめんね」
「紬ちゃんのこと考えてたら、あんなことになっちゃった」
練習帰り、半日オフ、メンバーと街に行くことが何回かあった。
どんな店を回っても、紬ちゃんの顔が浮かんだ。
(……これ、似合いそう)
(これ、絶対紬ちゃん喜ぶ)
最初は香水とルームウェアだけのつもりだったのに、プレゼントがどんどん増えた。
「またつむぎさんに買ってんの?買いすぎだろ」
碧に笑われても
「いやーだってこれ絶対紬ちゃん喜ぶもん」
と買ってしまう。
「悠太郎、つむぎさんのこと好きすぎ」
「うん、好きすぎる」
早くデビューして、紬ちゃんに会いたかった。



