「なんか、見たことないやつ飲んでる」
海斗くんがやたら主張のあるパッケージの炭酸飲料を飲んでる。
「コンビニ行ったら期間限定って推されてた」
「……飲んでみる?」
飲んでたペットボトルを差し出してくる。
……え。それって、間接キスじゃん。
「いや、いい。大丈夫。」
「そう?結構美味いよ」
そう言って、いつもは斜め前に座るのに隣に座ってくる。
……海斗くんって、女の子とも普通に回し飲みとかするんだ。
ていうか、なんで今日は隣なの。近いんだけど。
「紬ちゃん、可愛いイヤリング付けてる」
……なんか、見られてる。横から。
「これ、彼氏がクリスマスにくれた」
かわいいでしょ、と見せびらかす。
「……ふーん、そっか」
つまんなさそうに返事された。
イヤリング褒めてきたの、そっちでしょ?
海斗くんがやたら主張のあるパッケージの炭酸飲料を飲んでる。
「コンビニ行ったら期間限定って推されてた」
「……飲んでみる?」
飲んでたペットボトルを差し出してくる。
……え。それって、間接キスじゃん。
「いや、いい。大丈夫。」
「そう?結構美味いよ」
そう言って、いつもは斜め前に座るのに隣に座ってくる。
……海斗くんって、女の子とも普通に回し飲みとかするんだ。
ていうか、なんで今日は隣なの。近いんだけど。
「紬ちゃん、可愛いイヤリング付けてる」
……なんか、見られてる。横から。
「これ、彼氏がクリスマスにくれた」
かわいいでしょ、と見せびらかす。
「……ふーん、そっか」
つまんなさそうに返事された。
イヤリング褒めてきたの、そっちでしょ?



