〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「望月?俺と、付き合ってよ」
「私も、好き」
夕日に照らされた彼の横顔が見えた
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「愛織。ごめん、別れて」
「え、なんで。」
「イギリスに、行くことになった」
「遠距離でも頑張ろうよ!離れても、嫌わへんよ?」
「ごめん。いつか、また会える日まで。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はぁ、あれから、もう三年も経つのか
望月 愛織、今日から高1です
家から離れた学校に通ってるのは、
過去の自分を知らない人といたかったから。
ま、キャラ変したい!ってこと
これでもNo.1の望月財閥の娘だからね
いつばれてもいいようにお嬢様でいなきゃいけないの
「次、望月。自己紹介してくれ!」
おっと、もう順番だ
「望月 愛織です。
趣味は音楽を聴くこと、ですかね。
こんな性格ですが、よろしくお願いします」
ほら、お嬢様っぽいでしょ?
でも、このキャラ通せるかな?
たまに関西弁出ちゃうしね!
「次の百瀬は遅刻か?」
ガラガラッ
「おはようございます。
すみません、電車が遅延していまして。」
え、?
玲央、、?
「おう。席につけ。自己紹介たのむぞ」
「百瀬 玲央です。
趣味は絵を描くこと。
よろしくお願いしますね ニコッ」
玲央、、、
「望月さん、よろしくね ニコッ」
初対面の設定ね
「ええ。よろしくお願いします。」
玲央は私の元彼
遠距離で離れてしまった
恋を忘れるために、
ここに来たのに。
あの頃のときめきが戻ってくる____
「はーい、委員長決めるぞー。やりたい奴いるかー?」
あ、ここで手挙げたら、
品行方正っぽくなるかな?
「はい。やらせてください。」
「お、望月やってくれるか。」
中学も一応ずっと委員長だったんだよねー
「委員長!」ってよく怒られてたけど笑
「副委員長は誰もいないのかー?」
お、誰になるかな
波長の合う女友達欲しいなぁ
「僕がやりますよ」
おぉ、男の子かぁ、
って、玲央!?
玲央に副委員長とか似合わな笑
あ、キャラ変後の今なら合うかも?
でも、気まづいよぉぉ
あっちもまだ私の事好きだったり、?
いや、ないか
「じゃあ、2人は放課後仕事しといてなー?」
え、放課後2人きりー!?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ー休み時間ー
「愛織ちゃん!仲良くしてくれない?」
「観月 凛音さん、ですよね?」
「名前覚えてくれてたの!?ありがと!」
「いえいえ。私で良ければ、仲良くしましょぅ」
「愛織って呼んでいい?」
「じゃあ、凛音でいいですか?」
「うんうん!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「このプリントまとめといてな!」
はあ、こんなの雑用係じゃん。
あ、先生出ていった
「百瀬さん」
「はい?何かどうかしましたか?」
「もう素でいいじゃん」
「なんだ、気づいてたのか」
「気づいてないとでも思った?」
昔もいまも、玲央しか追ってないんだから
「なんでキャラ変なんかしてるの?」
「愛織もでしょ」
「財閥だよ。いつバレるかわかんないし」
「ああ、なるほどね。彼氏とか、できた?」
は?
「え?」
「だから、彼氏できた?って。」
涙目になってしまう
ああ、彼の中でもう私は、
記憶の中の人、なんだろうなって
ガタ、と大きい音を出して席を立つ
「出来てるわけ、ないじゃんっっ。」
「おーいお前ら、出来てるか、、って望月!?泣いてる!?」
「あ、大丈夫ですよ~。ただの痴話喧嘩なんで~」
「そうかそうか、、、って痴話喧嘩!?お前らが!?まじかよ。まあ、俺はもう戻るよ。相談あれば視聴覚室来いよな!」
はぁ、、なんなんだろ、あの担任
「玲央、ごめん。私の分終わったから、帰るね」
「わかったよ。じゃーな」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「きのぴー!聞いてよぉ。。。」
担任のきのぴーに相談中(木下)
「うぉ!って、望月かよ」
「玲央ってね、私の元彼なの。中学のときに遠距離で別れちゃってさ。まだ未練ありまくりで。。。」
「まじか。情報量追いついてねぇんだけど、、、」
「どーしたら振り向かせられると思うん?」
「っていうか、お前、性格どーした!?」
「こっちが素やで?」
担任の前くらい素でおってええやろー
おっと、関西弁が
「でもそんなこと言われても知らねーよ」
そーだよね、、、
「きのぴー!話聞いてくれてありがと!」
「おう!って、きのぴーってゆーな!」
なんか叫んでるけど気にしない気にしない
「望月?俺と、付き合ってよ」
「私も、好き」
夕日に照らされた彼の横顔が見えた
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「愛織。ごめん、別れて」
「え、なんで。」
「イギリスに、行くことになった」
「遠距離でも頑張ろうよ!離れても、嫌わへんよ?」
「ごめん。いつか、また会える日まで。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はぁ、あれから、もう三年も経つのか
望月 愛織、今日から高1です
家から離れた学校に通ってるのは、
過去の自分を知らない人といたかったから。
ま、キャラ変したい!ってこと
これでもNo.1の望月財閥の娘だからね
いつばれてもいいようにお嬢様でいなきゃいけないの
「次、望月。自己紹介してくれ!」
おっと、もう順番だ
「望月 愛織です。
趣味は音楽を聴くこと、ですかね。
こんな性格ですが、よろしくお願いします」
ほら、お嬢様っぽいでしょ?
でも、このキャラ通せるかな?
たまに関西弁出ちゃうしね!
「次の百瀬は遅刻か?」
ガラガラッ
「おはようございます。
すみません、電車が遅延していまして。」
え、?
玲央、、?
「おう。席につけ。自己紹介たのむぞ」
「百瀬 玲央です。
趣味は絵を描くこと。
よろしくお願いしますね ニコッ」
玲央、、、
「望月さん、よろしくね ニコッ」
初対面の設定ね
「ええ。よろしくお願いします。」
玲央は私の元彼
遠距離で離れてしまった
恋を忘れるために、
ここに来たのに。
あの頃のときめきが戻ってくる____
「はーい、委員長決めるぞー。やりたい奴いるかー?」
あ、ここで手挙げたら、
品行方正っぽくなるかな?
「はい。やらせてください。」
「お、望月やってくれるか。」
中学も一応ずっと委員長だったんだよねー
「委員長!」ってよく怒られてたけど笑
「副委員長は誰もいないのかー?」
お、誰になるかな
波長の合う女友達欲しいなぁ
「僕がやりますよ」
おぉ、男の子かぁ、
って、玲央!?
玲央に副委員長とか似合わな笑
あ、キャラ変後の今なら合うかも?
でも、気まづいよぉぉ
あっちもまだ私の事好きだったり、?
いや、ないか
「じゃあ、2人は放課後仕事しといてなー?」
え、放課後2人きりー!?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ー休み時間ー
「愛織ちゃん!仲良くしてくれない?」
「観月 凛音さん、ですよね?」
「名前覚えてくれてたの!?ありがと!」
「いえいえ。私で良ければ、仲良くしましょぅ」
「愛織って呼んでいい?」
「じゃあ、凛音でいいですか?」
「うんうん!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「このプリントまとめといてな!」
はあ、こんなの雑用係じゃん。
あ、先生出ていった
「百瀬さん」
「はい?何かどうかしましたか?」
「もう素でいいじゃん」
「なんだ、気づいてたのか」
「気づいてないとでも思った?」
昔もいまも、玲央しか追ってないんだから
「なんでキャラ変なんかしてるの?」
「愛織もでしょ」
「財閥だよ。いつバレるかわかんないし」
「ああ、なるほどね。彼氏とか、できた?」
は?
「え?」
「だから、彼氏できた?って。」
涙目になってしまう
ああ、彼の中でもう私は、
記憶の中の人、なんだろうなって
ガタ、と大きい音を出して席を立つ
「出来てるわけ、ないじゃんっっ。」
「おーいお前ら、出来てるか、、って望月!?泣いてる!?」
「あ、大丈夫ですよ~。ただの痴話喧嘩なんで~」
「そうかそうか、、、って痴話喧嘩!?お前らが!?まじかよ。まあ、俺はもう戻るよ。相談あれば視聴覚室来いよな!」
はぁ、、なんなんだろ、あの担任
「玲央、ごめん。私の分終わったから、帰るね」
「わかったよ。じゃーな」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「きのぴー!聞いてよぉ。。。」
担任のきのぴーに相談中(木下)
「うぉ!って、望月かよ」
「玲央ってね、私の元彼なの。中学のときに遠距離で別れちゃってさ。まだ未練ありまくりで。。。」
「まじか。情報量追いついてねぇんだけど、、、」
「どーしたら振り向かせられると思うん?」
「っていうか、お前、性格どーした!?」
「こっちが素やで?」
担任の前くらい素でおってええやろー
おっと、関西弁が
「でもそんなこと言われても知らねーよ」
そーだよね、、、
「きのぴー!話聞いてくれてありがと!」
「おう!って、きのぴーってゆーな!」
なんか叫んでるけど気にしない気にしない

