━ 吏珠目線━
年月が経ち今は中学2年生になった歩吏と吏珠
歩吏は学校に入ってるけど……部活でいじめがあり部活は行かなくなった
吏珠はグレて不良になり…タバコは吸うわ…夜遅くにならないと帰らないわ!!
年上の彼氏を作って遊びまくるわ!!自殺行為はするわ!!学校には行く時と行かない時が激しいわで結構荒れてる状態
颯空は1年生で真面目に学校に行っていて今のところ何もない
明日は7月16日(金)で中間テストの日だから学校に仕方なく行くことになり
今時間はもうすぐ夕飯の時間…珍しくこの時間に居るのに驚く家族
「歩吏?明日中間テストだよね?」
「そうだよ…」
「明日……学校朝から行くから歩吏が起きてから起こしてくれない?」
「良いよ……。朝練出ないけど……朝練の時間に行くよ?それでもいいなら起こすけど」
「良いよ…。あ、でもこれから彼氏の家に行って泊まるから……電話して起こしてくれると助かる」
「電話ね…。OK!!LINE電話?直電?どっちでも起きれる?」
「どっちでも起きれると思う…。学校とか公共機関にいる時以外はマナーモードにしてないし」
「わかった!!どっちかでかける」
「ありがと…。のんちゃん?今日夕飯なに?」
「お父さんがマグロとカツオ持ってきたし…。サーモンといくらとかあるから…自分の好きなの乗せて海鮮丼にしようと思ってるけどご飯足りるかなぁ?」
「刺身とかだけ貰って行ってもい?そしたら、ウチは彼の所で食べるから…」
「吏珠か彼氏さんサクにしてあったら切れるの?」
「吏珠切れるよ!!」
「じゃ、マグロとカツオとサーモンと金目鯛があるからサクにしてあるし持って行きな?後いくら、とびっ子、冷凍のネギトロも1パックずつ持って行きな?」
「良いの?ありがと!!全部入れられるくらいの大きさの保冷バックとかある?」
「あるよ!!帰って来る時持って帰って来てね?」
「うん。明日も泊まりだから歩吏に保冷バック学校で渡しとくから歩吏から受け取って?」
「わかった!!じゃ、歩吏?頼んだからね?」
「わかった!!任せて!!」
刺身とかを保冷バックに入れもらいロックアイスも入れて貰い受け取った
リュックに下着、バスタオル、部屋着、私服を何着か入れて…
充電器等必要な物も入れ…
家を出て…家の前に止めてあった…彼に借りた原付に乗り…
彼の家のアパートに帰って来て…原付を駐車場に止めて…鍵を持って…部屋に入った…
「ただいま〜。ご飯炊くだけで今日終わり〜」
「おかずなんもないけど…?」
「おかずは親父がカツオとかマグロとか持って来てくれたらしくて…それを少し分けてくれた…サクにしてあるからそれを切って食べればOKかな…普通に丼にしてもいいし…おかずにして食べも良いしさ…」
「美味そうじゃん…」
「でしょ?誰かと電話してた?」
「陽佑(ようすけ)達としてる…ビデ通で」
「陽佑達か…やほー」
「聞こえてないみたいだな?もう一度言ってみ?」
「陽佑達〜やほー」
『やほー…吏珠〜聞いてくれよ〜…』
「なに?歩吏の事?」
『そう!最近さスゲー冷たいんだけど…どうにかして〜?…』
「りっくんがなんかしたとかじゃなくて?」
『俺はなんもしてないはず…』
「もうちょいしたら夕飯だから向こうが…食べ終えた頃に電話してみるよ」
『俺達もそっちで食ってもい?そしたら楽じゃね?』
「良いけど…今日刺身か丼だよ?あ、拓未?白ごまときざみのりとか色々買いに行こ?」
『俺…海鮮丼食いたい…。俺も…俺も…』
「多めに貰ってきてるから良いけど?じゃ今からこっち来て?降りてくるだけでしょ?」
『OK!!すぐ行くわ!!』
2分後
『着いた!!』
「そっち行くから待ってて」と電話を切った
「俺車出そうか?8人乗りだし」
「うん!お願い。向こうは3人でしょ?」
「そうだな!じゃ行きますか?買い物に」
「行くか!!多原のベイシアにでも行くか?後ついでにDAISOによって丼用の皿と味噌汁茶碗とか買わないとだろ?」
「そうだね…買いに行こっか」
「よし…行くか!!」
「の前にちょい待って…」と急いでナチュラルメイクをして
大学生に見えるように…大人っぽい服に着替えて…
メガネをかけて…ウエストポーチに財布とケータイとキーケースとタバコを入れた…
「準備OKだよ〜。行こっか」
「おう!」と言い玄関に行き…靴下を履き…厚底スニーカーを履いて外に出た…
今日の服装はへそ出しタンクトップ(オフホワイト)×ハイウエストスキニーデニムパンツ(インディゴブルー)にして
半袖ブラウス(モカブラウン)を羽織って…PUMAの厚底スニーカー(白×黒)を履いた
拓未(彼)はタンクトップ(オフホワイト)×スキニーデニムパンツ(インディゴブルー)×半袖シャツ(コーヒーブラウン)にPUMAのスニーカー(白×黒)のコーデ
被ってしまった…笑
鍵を閉めて……拓未の運転で多原のDAISOに来て
丼物茶碗×12、味噌汁茶碗×10、割り箸、拓未用の箸、吏珠用の箸、ボウル&ザル(大)×2、ボウル&ザル(中)×2、拓未と吏珠用のご飯茶碗&味噌汁茶碗、大皿×5、小皿×12、取り皿×12など色々なものを買って会計をして車に戻り…
ベイシアに来て……アボカド、わさび、しょうが、にんにく、大葉、鷹の爪、もやし、白ごま、小松菜、ほうれん草、ブロックベーコン、コーン缶、バター、ごま油、味ぽん、減塩醤油、刺身醤油、塩、砂糖、コショウ、塩コショウ、ブラックペッパー、麺つゆ、鰹節、本だし、マヨネーズ、一味、七味、みりん、料理酒、味噌、人参、大根、ごぼう、玉ねぎ、細ネギ、豚バラ肉、豚こま肉、こんにゃく、鶏ひき肉、卵、青のり、お酒、お茶、ジュースなど色々買って会計して家に帰宅した。
家に帰って来てから…
ご飯は行く前に10合炊いたので……
サクになってるのを刺身用に切って…
アボカドを切って…
盛り付けて…
自分で好きなのを乗せて食べれるようにする…
小松菜とほうれん草を軽く洗って切り…コーン缶の水を捨ててザルに入れて置いて…
ブロックベーコンを切って…バターも切って…
バターをフライパンに入れてほうれん草と小松菜の茎の部分からを入れて炒めてベーコンを加えさらに炒めて…ほうれん草と小松菜の葉の部分も加えさらに炒め…コーンを加えて炒めて…塩とブラックペッパーを加え…醤油を加えさらに炒めて完成したのを盛り付けた
そして、鍋に水を入れて…沸かして…人参、大根、ごぼうの皮を剥き…切って…こんにゃくも切って…
お湯が沸いたら…本だしを入れて…人参、大根、ごぼうを入れた
さっき使ったフライパンを洗って拭いて…ごま油を入れて…豚こま肉と豚バラ肉を炒めて
人参、大根、ごぼうに火が通ったのを確認して…味噌を溶いて…
炒めた豚こま肉と豚バラ肉を入れてこんにゃくも入れて煮込む…
玉ねぎと細ネギを切り…
玉ねぎはスライスにして…大皿に盛った
豚汁も完成したので
丼物茶碗と味噌汁茶碗を5人分洗って拭いて…
ご飯と味噌汁を盛り付けて…食卓に持って行き…刺身やいくらも持っていき…マグロのたたきも持って行き…
小皿と取り皿とわさび、にんにく、しょうが、刺身醤油、マヨネーズ、鰹節、減塩醤油、味ぽん、玉ねぎ、アボカドも持って行き
みんなで食べ始める……
「あ、歩吏に電話してみる?出るか分からないけど…」
「しよしよ。」
『~~~~~♪何?忘れ物?』
「ちがーう。ビデ通出来る?」
『良いけど…』
「じゃ、しよ?」とビデ通にして
『んっ!』とビデ通にしてくれた
「歩吏~?最近冷たくない?返信ないし」
『あ〜璃月か〜。明日中間テストだからさ…ウチは吏珠みたいに頭良くないし勉強しないとバカだからいい点数が取れないの…だから、あんま見てなかった…来てるなって思ったけど』
「分からないところあるなら教えてあげるのに…俺…教員目指してるから教えられるよ?多分だけど」
『今回は大丈夫!!今度教えて?』
「ねぇ~?歩吏?明日こっちに泊まりに来なよ!!まあ、陽佑とアヤくんには彼女いないけどさ…りっくんと歩吏は付き合ってるんだしさ…たまには良いんじゃない?まだ、のんちゃんに居るの言ってないの?」
『うん…言ってない!!吏珠の彼氏の家に行って勉強教えて貰いに行ってくるって言えば大丈夫だと思うけどさ』
「それでもいいんじゃない?教員目指してるからって言えば良いじゃん…吏珠も明日教科書と問題集持って帰ってこよっと何個か…分からないものとかあるし…」
『吏珠が分からないのは授業に出てないからでしょ?』
「授業出なくたって…わかるよ?…順位もそれなりに上の方だし」
『勉強してる所見たことないのに…上位だもんなぁ…羨ましい』
「じゃ明日明後日お泊まりね?明日…一旦戻るからその時までに言っといてよ?のんちゃんに…」
『わかった!!今日はもう少し勉強して寝るわ!!また学校で…おやすみ』
「りょーかいっ!分からないのあれば明日研修室に来てくれればいるから教えるから言って?」
『うんっ!ありがとう!!』
「いいよ!おやすみ」と切った
「良かったじゃん?嫌われたんじゃなくて…許してやって?あの子勉強苦手だからさ…両立が無理だってだけだから」
「うん!わかってる……」
そして、みんなで夕飯を食べて陽佑、璃月くん、綾斗くんは帰って…
鍵を閉めて…洗い物をする
拓未が抱きついて来た
「何?どした?」
「璃月にはりっくんって言うのに…俺の事呼び捨てなんだもん…」
「嫉妬したんだ?可愛いじゃんっ!普段呼び捨てだけど2人の時はたくとかたっくんって呼んでるじゃん」
「そうなんだけどさ…吏珠〜俺我慢出来ない…ゴム付けるからダメ?」
「良いよっ!!ゴムつけるなら…洗い物終わったしベッド行こっか?」
「うんっ!」
~~~~~~♪〖湧太郎〗
「ごめんっ!電話出てい?」
「え〜。男だろ?なんか嫌だ」
「多分勉強教えて?とかだから大丈夫」
「それなら、良いけど抱きついてていい?」
「良いよ…」
出てから
『忙しかった?』
「洗い物してた」
『家って歩吏と一緒じゃないの?』
「一緒だけど…彼氏が大学生だから泊まりに来てて」
『そういう事な!!』
「どした?」
『英語が分からなくてさ…教えて欲しいんだけど…ビデ通でもい?』
「良いよ!!」
『サンキュ』
「たく?ちょい良い?ノート取りに行きたい…やだ…すぐそこだから」ノートとペンケースとメガネを取りに行って…
『大丈夫?』
「大丈夫だよ?どこが分からないの?」
『メガネかけてるの新鮮だな?』
「勉強の時しか普段かけないしね…体育も出てないし…テスト範囲は誰かしらに聞いてやってるしね」
『そういう事なのな!!この単語のスペルが分からない』
「穴埋めか!!明日その単語とか出るの?」
『出るみたい!!だから…苦戦しててさ…それにいちごを食べるとか…難しいし』
しばらくして教えて
拓未に襲われ…そのまま眠ってしまった……
6時半すぎになり……歩吏から電話で起こされて……
朝シャンをして…髪を乾かして…制服に着替えて…
ナチュラルメイクをして…ロングの髪をポニーテールにして…
テレビを付けてゆっくりしていると…7時15分になった…
「りぃ〜?はょぉ!!今日は早いな?」
「ぉはょぉっ!!今日中間テストだから行かないとさ…」
「だから…今日は帰り歩吏と帰ってくるから…家に寄って帰って来るね?しばらくはこのアパートから学校行くからリュックに制服入れて…部屋着かなにか着てくる」
「わかった」
「じゃ行ってきます」
「りぃ〜?」
「ん?」と後ろを向くと
チュッとリップ音を立ててキスして来た
「行ってらっしゃい。気を付けてな?」
「はぁいっ!」
「車で送ろうか?9時から俺も部活あるから…何時までに行けば良いの?」
「本来は7時50分なんだけど…8時半とかにいつも行ってる…会いたくない人も居るから…」
「それなら送るよ…シャワー浴びて来るから待ってて…」
「マジ?送ってくれるの?それなら助かる……良いよ待ってる」
そう吏珠が言うと…シャワーを浴びに行った…
拓未の携帯が鳴った
見てみると…璃月と表示されてたので出る
「ぉはょ…どした?」
『あれ?りぃちゃんじゃん!!まだ学校行かないの?』
「これから行くよ!!たくが送ってくれるって言うから」
『そうなのか…送ってからって事は拓未は車で大学行くのか…』
「だと思うよ!!」
『俺も乗せて行って貰おうかな~。バイク今修理に出しててないし』
「そうなんだ!!それはたくに聞いてみないと分からないね?」
『拓未まだ寝てるの?』
「起きて…今シャワー浴びてるよ…昨日入らないで寝ちゃったから」
『そうなのな!!聞いてみてくれね?』
「今ちょうど出てきたから聞いてみな?」
『拓未〜?俺…バイク修理出してるからりぃちゃんを送ってからそのまま大学行くなら乗せて行ってくれね…?』
「その声は璃月?良いけど…髪乾かしたらすぐ出るから支度してこっち来てくれるか?」
『OK!!じゃ、後でな』と切れた
「璃月のやつ!!りぃちゃんって呼ぶようになったのか!!」
「なんか呼ばれてる…呼びやすいんじゃない?…吏珠って言いにくいしね」
「確かに呼びにくいから俺もりぃ〜って呼ぶしな?」
「確かに…歩吏もりぃの方が多いし…弟達はみんなりぃちゃんだけど…兄貴達は歩吏と同じりぃだし」
「弟って?」
「保﨑家の颯空と楓空!!後…夢暖がりぃねぇって呼ぶくらい」
「そういう事な!!乾かし終えたし行くか?」
「うんっ!」
家を出ると陽佑と綾斗と璃月が居た
みんなで拓未の車に乗り…
中学校まで送って貰う
中学校に着いて
「ありがと…ここでいいよ…こっち側通れないから来た方から行ってね?遠回りにはなるけど」
「おう!終わったら電話して?迎えに来てあげるから…陽佑と綾斗は置いて…俺と璃月でさ…歩吏ちゃんも送るから」
「うんっ!ありがと!!歩吏に聞いてから電話するか決めるね?じゃ行ってきます」
「行ってらっしゃい」とみんなが揃っていう
昇降口から学校内に入り…研修室(学年職員室)に入った
「おはようございます。ここで受けてもい?クラスには入りたくないんだよね~。」
「ここじゃなくて…空き教室でも良いか?必ず誰か先生が着けば良いから」
「ん〜。わかった!!教科書と問題集とか持って行ってい?」
「良いけど……カンニング用じゃないだろうな?」
「違うから…次の授業のためのだから」
「それなら良いよ。今朝の会やってるから顔だしておいで荷物置いてから」
「はぁいっ!」
教室に行くと…みんなが朝の会をしていた
「吏珠来たね?おはよう!!席座れる?」
「ども……嫌だ!!教科書とか取りに来て次いでに顔出しに来ただけだから…」
「もう帰るの?これからテストだけど」
「うるせーな!!帰らねーよ!!空き教室に居る…。アンタは来るなよ?アユ?空き教室居るから…給食よろしくね?先生以外なら勉強教えて?とかなら来てくれていいので……それじゃ」
「わかった!!うち1人じゃ今日のメニュー運べないから誰か適当に連れて行ってい?」
「ん〜。凪虹(なな)か鶴真結(つるまい)ならいいよ」
「了解!!どっちかと行くね?」
「はぁいっ!」と教室を後にした
テストを受けて
歩吏と帰りの会の後帰ることに
「歩吏?拓未が璃月くんと迎えに来るって言うんだけど…どうする?迎えに来てもらう?」
「テストも終わったから…泊まろうかな!!夏休みも来週だしね?宿題の範囲も出されたし教えて貰いながら進めようかな」
「良いんじゃない?りぃも教えて貰おうかなぁ~。」
「拓未くんに?」
「うんっ!!ドリルと教科書持って行って…ノート全体的に写させて?後でノート買いに連れて行って貰うから」
「良いよ…」
吏珠はドリル、問題集、教科書をリュックに入れて
歩吏はドリル、問題集、教科書、ノートをリュックに入れて
拓未に電話をして…セブンまで歩いて行き…
セブンで…モンスターエナジーの青×2、モンスターエナジーの白、モンスターエナジーのピンク、ガルボのブラック、ガルボの抹茶、ガルボの苺、極細ポッキー、アルフォートアソートを買って大通りのじゃない方の駐車場で待ってると来たので乗った
年月が経ち今は中学2年生になった歩吏と吏珠
歩吏は学校に入ってるけど……部活でいじめがあり部活は行かなくなった
吏珠はグレて不良になり…タバコは吸うわ…夜遅くにならないと帰らないわ!!
年上の彼氏を作って遊びまくるわ!!自殺行為はするわ!!学校には行く時と行かない時が激しいわで結構荒れてる状態
颯空は1年生で真面目に学校に行っていて今のところ何もない
明日は7月16日(金)で中間テストの日だから学校に仕方なく行くことになり
今時間はもうすぐ夕飯の時間…珍しくこの時間に居るのに驚く家族
「歩吏?明日中間テストだよね?」
「そうだよ…」
「明日……学校朝から行くから歩吏が起きてから起こしてくれない?」
「良いよ……。朝練出ないけど……朝練の時間に行くよ?それでもいいなら起こすけど」
「良いよ…。あ、でもこれから彼氏の家に行って泊まるから……電話して起こしてくれると助かる」
「電話ね…。OK!!LINE電話?直電?どっちでも起きれる?」
「どっちでも起きれると思う…。学校とか公共機関にいる時以外はマナーモードにしてないし」
「わかった!!どっちかでかける」
「ありがと…。のんちゃん?今日夕飯なに?」
「お父さんがマグロとカツオ持ってきたし…。サーモンといくらとかあるから…自分の好きなの乗せて海鮮丼にしようと思ってるけどご飯足りるかなぁ?」
「刺身とかだけ貰って行ってもい?そしたら、ウチは彼の所で食べるから…」
「吏珠か彼氏さんサクにしてあったら切れるの?」
「吏珠切れるよ!!」
「じゃ、マグロとカツオとサーモンと金目鯛があるからサクにしてあるし持って行きな?後いくら、とびっ子、冷凍のネギトロも1パックずつ持って行きな?」
「良いの?ありがと!!全部入れられるくらいの大きさの保冷バックとかある?」
「あるよ!!帰って来る時持って帰って来てね?」
「うん。明日も泊まりだから歩吏に保冷バック学校で渡しとくから歩吏から受け取って?」
「わかった!!じゃ、歩吏?頼んだからね?」
「わかった!!任せて!!」
刺身とかを保冷バックに入れもらいロックアイスも入れて貰い受け取った
リュックに下着、バスタオル、部屋着、私服を何着か入れて…
充電器等必要な物も入れ…
家を出て…家の前に止めてあった…彼に借りた原付に乗り…
彼の家のアパートに帰って来て…原付を駐車場に止めて…鍵を持って…部屋に入った…
「ただいま〜。ご飯炊くだけで今日終わり〜」
「おかずなんもないけど…?」
「おかずは親父がカツオとかマグロとか持って来てくれたらしくて…それを少し分けてくれた…サクにしてあるからそれを切って食べればOKかな…普通に丼にしてもいいし…おかずにして食べも良いしさ…」
「美味そうじゃん…」
「でしょ?誰かと電話してた?」
「陽佑(ようすけ)達としてる…ビデ通で」
「陽佑達か…やほー」
「聞こえてないみたいだな?もう一度言ってみ?」
「陽佑達〜やほー」
『やほー…吏珠〜聞いてくれよ〜…』
「なに?歩吏の事?」
『そう!最近さスゲー冷たいんだけど…どうにかして〜?…』
「りっくんがなんかしたとかじゃなくて?」
『俺はなんもしてないはず…』
「もうちょいしたら夕飯だから向こうが…食べ終えた頃に電話してみるよ」
『俺達もそっちで食ってもい?そしたら楽じゃね?』
「良いけど…今日刺身か丼だよ?あ、拓未?白ごまときざみのりとか色々買いに行こ?」
『俺…海鮮丼食いたい…。俺も…俺も…』
「多めに貰ってきてるから良いけど?じゃ今からこっち来て?降りてくるだけでしょ?」
『OK!!すぐ行くわ!!』
2分後
『着いた!!』
「そっち行くから待ってて」と電話を切った
「俺車出そうか?8人乗りだし」
「うん!お願い。向こうは3人でしょ?」
「そうだな!じゃ行きますか?買い物に」
「行くか!!多原のベイシアにでも行くか?後ついでにDAISOによって丼用の皿と味噌汁茶碗とか買わないとだろ?」
「そうだね…買いに行こっか」
「よし…行くか!!」
「の前にちょい待って…」と急いでナチュラルメイクをして
大学生に見えるように…大人っぽい服に着替えて…
メガネをかけて…ウエストポーチに財布とケータイとキーケースとタバコを入れた…
「準備OKだよ〜。行こっか」
「おう!」と言い玄関に行き…靴下を履き…厚底スニーカーを履いて外に出た…
今日の服装はへそ出しタンクトップ(オフホワイト)×ハイウエストスキニーデニムパンツ(インディゴブルー)にして
半袖ブラウス(モカブラウン)を羽織って…PUMAの厚底スニーカー(白×黒)を履いた
拓未(彼)はタンクトップ(オフホワイト)×スキニーデニムパンツ(インディゴブルー)×半袖シャツ(コーヒーブラウン)にPUMAのスニーカー(白×黒)のコーデ
被ってしまった…笑
鍵を閉めて……拓未の運転で多原のDAISOに来て
丼物茶碗×12、味噌汁茶碗×10、割り箸、拓未用の箸、吏珠用の箸、ボウル&ザル(大)×2、ボウル&ザル(中)×2、拓未と吏珠用のご飯茶碗&味噌汁茶碗、大皿×5、小皿×12、取り皿×12など色々なものを買って会計をして車に戻り…
ベイシアに来て……アボカド、わさび、しょうが、にんにく、大葉、鷹の爪、もやし、白ごま、小松菜、ほうれん草、ブロックベーコン、コーン缶、バター、ごま油、味ぽん、減塩醤油、刺身醤油、塩、砂糖、コショウ、塩コショウ、ブラックペッパー、麺つゆ、鰹節、本だし、マヨネーズ、一味、七味、みりん、料理酒、味噌、人参、大根、ごぼう、玉ねぎ、細ネギ、豚バラ肉、豚こま肉、こんにゃく、鶏ひき肉、卵、青のり、お酒、お茶、ジュースなど色々買って会計して家に帰宅した。
家に帰って来てから…
ご飯は行く前に10合炊いたので……
サクになってるのを刺身用に切って…
アボカドを切って…
盛り付けて…
自分で好きなのを乗せて食べれるようにする…
小松菜とほうれん草を軽く洗って切り…コーン缶の水を捨ててザルに入れて置いて…
ブロックベーコンを切って…バターも切って…
バターをフライパンに入れてほうれん草と小松菜の茎の部分からを入れて炒めてベーコンを加えさらに炒めて…ほうれん草と小松菜の葉の部分も加えさらに炒め…コーンを加えて炒めて…塩とブラックペッパーを加え…醤油を加えさらに炒めて完成したのを盛り付けた
そして、鍋に水を入れて…沸かして…人参、大根、ごぼうの皮を剥き…切って…こんにゃくも切って…
お湯が沸いたら…本だしを入れて…人参、大根、ごぼうを入れた
さっき使ったフライパンを洗って拭いて…ごま油を入れて…豚こま肉と豚バラ肉を炒めて
人参、大根、ごぼうに火が通ったのを確認して…味噌を溶いて…
炒めた豚こま肉と豚バラ肉を入れてこんにゃくも入れて煮込む…
玉ねぎと細ネギを切り…
玉ねぎはスライスにして…大皿に盛った
豚汁も完成したので
丼物茶碗と味噌汁茶碗を5人分洗って拭いて…
ご飯と味噌汁を盛り付けて…食卓に持って行き…刺身やいくらも持っていき…マグロのたたきも持って行き…
小皿と取り皿とわさび、にんにく、しょうが、刺身醤油、マヨネーズ、鰹節、減塩醤油、味ぽん、玉ねぎ、アボカドも持って行き
みんなで食べ始める……
「あ、歩吏に電話してみる?出るか分からないけど…」
「しよしよ。」
『~~~~~♪何?忘れ物?』
「ちがーう。ビデ通出来る?」
『良いけど…』
「じゃ、しよ?」とビデ通にして
『んっ!』とビデ通にしてくれた
「歩吏~?最近冷たくない?返信ないし」
『あ〜璃月か〜。明日中間テストだからさ…ウチは吏珠みたいに頭良くないし勉強しないとバカだからいい点数が取れないの…だから、あんま見てなかった…来てるなって思ったけど』
「分からないところあるなら教えてあげるのに…俺…教員目指してるから教えられるよ?多分だけど」
『今回は大丈夫!!今度教えて?』
「ねぇ~?歩吏?明日こっちに泊まりに来なよ!!まあ、陽佑とアヤくんには彼女いないけどさ…りっくんと歩吏は付き合ってるんだしさ…たまには良いんじゃない?まだ、のんちゃんに居るの言ってないの?」
『うん…言ってない!!吏珠の彼氏の家に行って勉強教えて貰いに行ってくるって言えば大丈夫だと思うけどさ』
「それでもいいんじゃない?教員目指してるからって言えば良いじゃん…吏珠も明日教科書と問題集持って帰ってこよっと何個か…分からないものとかあるし…」
『吏珠が分からないのは授業に出てないからでしょ?』
「授業出なくたって…わかるよ?…順位もそれなりに上の方だし」
『勉強してる所見たことないのに…上位だもんなぁ…羨ましい』
「じゃ明日明後日お泊まりね?明日…一旦戻るからその時までに言っといてよ?のんちゃんに…」
『わかった!!今日はもう少し勉強して寝るわ!!また学校で…おやすみ』
「りょーかいっ!分からないのあれば明日研修室に来てくれればいるから教えるから言って?」
『うんっ!ありがとう!!』
「いいよ!おやすみ」と切った
「良かったじゃん?嫌われたんじゃなくて…許してやって?あの子勉強苦手だからさ…両立が無理だってだけだから」
「うん!わかってる……」
そして、みんなで夕飯を食べて陽佑、璃月くん、綾斗くんは帰って…
鍵を閉めて…洗い物をする
拓未が抱きついて来た
「何?どした?」
「璃月にはりっくんって言うのに…俺の事呼び捨てなんだもん…」
「嫉妬したんだ?可愛いじゃんっ!普段呼び捨てだけど2人の時はたくとかたっくんって呼んでるじゃん」
「そうなんだけどさ…吏珠〜俺我慢出来ない…ゴム付けるからダメ?」
「良いよっ!!ゴムつけるなら…洗い物終わったしベッド行こっか?」
「うんっ!」
~~~~~~♪〖湧太郎〗
「ごめんっ!電話出てい?」
「え〜。男だろ?なんか嫌だ」
「多分勉強教えて?とかだから大丈夫」
「それなら、良いけど抱きついてていい?」
「良いよ…」
出てから
『忙しかった?』
「洗い物してた」
『家って歩吏と一緒じゃないの?』
「一緒だけど…彼氏が大学生だから泊まりに来てて」
『そういう事な!!』
「どした?」
『英語が分からなくてさ…教えて欲しいんだけど…ビデ通でもい?』
「良いよ!!」
『サンキュ』
「たく?ちょい良い?ノート取りに行きたい…やだ…すぐそこだから」ノートとペンケースとメガネを取りに行って…
『大丈夫?』
「大丈夫だよ?どこが分からないの?」
『メガネかけてるの新鮮だな?』
「勉強の時しか普段かけないしね…体育も出てないし…テスト範囲は誰かしらに聞いてやってるしね」
『そういう事なのな!!この単語のスペルが分からない』
「穴埋めか!!明日その単語とか出るの?」
『出るみたい!!だから…苦戦しててさ…それにいちごを食べるとか…難しいし』
しばらくして教えて
拓未に襲われ…そのまま眠ってしまった……
6時半すぎになり……歩吏から電話で起こされて……
朝シャンをして…髪を乾かして…制服に着替えて…
ナチュラルメイクをして…ロングの髪をポニーテールにして…
テレビを付けてゆっくりしていると…7時15分になった…
「りぃ〜?はょぉ!!今日は早いな?」
「ぉはょぉっ!!今日中間テストだから行かないとさ…」
「だから…今日は帰り歩吏と帰ってくるから…家に寄って帰って来るね?しばらくはこのアパートから学校行くからリュックに制服入れて…部屋着かなにか着てくる」
「わかった」
「じゃ行ってきます」
「りぃ〜?」
「ん?」と後ろを向くと
チュッとリップ音を立ててキスして来た
「行ってらっしゃい。気を付けてな?」
「はぁいっ!」
「車で送ろうか?9時から俺も部活あるから…何時までに行けば良いの?」
「本来は7時50分なんだけど…8時半とかにいつも行ってる…会いたくない人も居るから…」
「それなら送るよ…シャワー浴びて来るから待ってて…」
「マジ?送ってくれるの?それなら助かる……良いよ待ってる」
そう吏珠が言うと…シャワーを浴びに行った…
拓未の携帯が鳴った
見てみると…璃月と表示されてたので出る
「ぉはょ…どした?」
『あれ?りぃちゃんじゃん!!まだ学校行かないの?』
「これから行くよ!!たくが送ってくれるって言うから」
『そうなのか…送ってからって事は拓未は車で大学行くのか…』
「だと思うよ!!」
『俺も乗せて行って貰おうかな~。バイク今修理に出しててないし』
「そうなんだ!!それはたくに聞いてみないと分からないね?」
『拓未まだ寝てるの?』
「起きて…今シャワー浴びてるよ…昨日入らないで寝ちゃったから」
『そうなのな!!聞いてみてくれね?』
「今ちょうど出てきたから聞いてみな?」
『拓未〜?俺…バイク修理出してるからりぃちゃんを送ってからそのまま大学行くなら乗せて行ってくれね…?』
「その声は璃月?良いけど…髪乾かしたらすぐ出るから支度してこっち来てくれるか?」
『OK!!じゃ、後でな』と切れた
「璃月のやつ!!りぃちゃんって呼ぶようになったのか!!」
「なんか呼ばれてる…呼びやすいんじゃない?…吏珠って言いにくいしね」
「確かに呼びにくいから俺もりぃ〜って呼ぶしな?」
「確かに…歩吏もりぃの方が多いし…弟達はみんなりぃちゃんだけど…兄貴達は歩吏と同じりぃだし」
「弟って?」
「保﨑家の颯空と楓空!!後…夢暖がりぃねぇって呼ぶくらい」
「そういう事な!!乾かし終えたし行くか?」
「うんっ!」
家を出ると陽佑と綾斗と璃月が居た
みんなで拓未の車に乗り…
中学校まで送って貰う
中学校に着いて
「ありがと…ここでいいよ…こっち側通れないから来た方から行ってね?遠回りにはなるけど」
「おう!終わったら電話して?迎えに来てあげるから…陽佑と綾斗は置いて…俺と璃月でさ…歩吏ちゃんも送るから」
「うんっ!ありがと!!歩吏に聞いてから電話するか決めるね?じゃ行ってきます」
「行ってらっしゃい」とみんなが揃っていう
昇降口から学校内に入り…研修室(学年職員室)に入った
「おはようございます。ここで受けてもい?クラスには入りたくないんだよね~。」
「ここじゃなくて…空き教室でも良いか?必ず誰か先生が着けば良いから」
「ん〜。わかった!!教科書と問題集とか持って行ってい?」
「良いけど……カンニング用じゃないだろうな?」
「違うから…次の授業のためのだから」
「それなら良いよ。今朝の会やってるから顔だしておいで荷物置いてから」
「はぁいっ!」
教室に行くと…みんなが朝の会をしていた
「吏珠来たね?おはよう!!席座れる?」
「ども……嫌だ!!教科書とか取りに来て次いでに顔出しに来ただけだから…」
「もう帰るの?これからテストだけど」
「うるせーな!!帰らねーよ!!空き教室に居る…。アンタは来るなよ?アユ?空き教室居るから…給食よろしくね?先生以外なら勉強教えて?とかなら来てくれていいので……それじゃ」
「わかった!!うち1人じゃ今日のメニュー運べないから誰か適当に連れて行ってい?」
「ん〜。凪虹(なな)か鶴真結(つるまい)ならいいよ」
「了解!!どっちかと行くね?」
「はぁいっ!」と教室を後にした
テストを受けて
歩吏と帰りの会の後帰ることに
「歩吏?拓未が璃月くんと迎えに来るって言うんだけど…どうする?迎えに来てもらう?」
「テストも終わったから…泊まろうかな!!夏休みも来週だしね?宿題の範囲も出されたし教えて貰いながら進めようかな」
「良いんじゃない?りぃも教えて貰おうかなぁ~。」
「拓未くんに?」
「うんっ!!ドリルと教科書持って行って…ノート全体的に写させて?後でノート買いに連れて行って貰うから」
「良いよ…」
吏珠はドリル、問題集、教科書をリュックに入れて
歩吏はドリル、問題集、教科書、ノートをリュックに入れて
拓未に電話をして…セブンまで歩いて行き…
セブンで…モンスターエナジーの青×2、モンスターエナジーの白、モンスターエナジーのピンク、ガルボのブラック、ガルボの抹茶、ガルボの苺、極細ポッキー、アルフォートアソートを買って大通りのじゃない方の駐車場で待ってると来たので乗った
