恋愛(ピュア)
完
稗島ゆう子/著

- 作品番号
- 1781561
- 最終更新
- 2026/05/09
- 総文字数
- 84,356
- ページ数
- 22ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 18,440
- いいね数
- 30
山本深雪 26歳 書店員
×
藤堂彰良 32歳 大手児童書出版社 代表取締役
書店員と書店の客という関係だったが
ささいなハプニングから熱く結ばれる
プロポーズを彰良からされた深雪だったが
彼の母親には二人を引き裂く愛の物語があった。
母「彰良と別れてちょうだい深雪さん」
その時彰良の子供を妊娠していた深雪
私にはこの子がいればいい と彰良の前から姿を消す
萌という娘が生まれるがもちろん彰良は知らず
深雪を探し続ける。
「日本中の書店を回ってでも深雪を探す」
「こんなに彰良さんを忘れられないなんて思わなかった
すぐに気持ちが忘れられると思ったのに三年経った今でも
彰良さんにいつも話かけてる......」
二人の暴れる恋情はどうなっていくのか。
二人は再会できるのか......?
×
藤堂彰良 32歳 大手児童書出版社 代表取締役
書店員と書店の客という関係だったが
ささいなハプニングから熱く結ばれる
プロポーズを彰良からされた深雪だったが
彼の母親には二人を引き裂く愛の物語があった。
母「彰良と別れてちょうだい深雪さん」
その時彰良の子供を妊娠していた深雪
私にはこの子がいればいい と彰良の前から姿を消す
萌という娘が生まれるがもちろん彰良は知らず
深雪を探し続ける。
「日本中の書店を回ってでも深雪を探す」
「こんなに彰良さんを忘れられないなんて思わなかった
すぐに気持ちが忘れられると思ったのに三年経った今でも
彰良さんにいつも話かけてる......」
二人の暴れる恋情はどうなっていくのか。
二人は再会できるのか......?
- あらすじ
- 書店で働く深雪はいつもやってくる美しい男性が気になっていた。その人彰良は深雪が読んだ本ばかり買っていく。いつか話してみたいと思っていたらあるきっかけで交際が始まった。結婚の約束をする二人。しかし彼の母親は言った。「彰良と別れてちょうだい」その時、すでに深雪は彰良の子を妊娠していた。母の壮絶な愛の物語を聞いた深雪はこの子がいれば大丈夫と出産を決意。でも簡単に彰良を忘れられなくて......
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