愛する君の隣でずっと笑っていたい〜独占欲強めな俺様CEOは初恋妻を溺愛する〜

 「続いては、年少組の桃組さんによる、白雪姫です」

 ナレーションの声が聞こえ、舞台の幕がゆっくりと上がった。白雪姫と怖い継母のお妃様が、部隊の真ん中に出てきてお遊戯が始まった

 「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだーれ⁇」

 「それは、白雪姫です」

 「なんてこと⁇白雪姫など殺していなくなってしまえ」

 怖いお妃様に森に捨てられてしまった白雪姫は、ある一軒の小屋を見つけます。白雪姫は小屋の中に入ってみる事にしました。すると、小屋の中には小さなベットが7つ置いてあります。白雪姫は歩き疲れたせいか眠くなり、ベッドで寝てしまいました。
 
 そこに外から帰ったら7人の小人達が現れます
 
 「誰だ⁇僕のベッドで寝ているのは⁇」

 7人の小人は寝ている白雪姫を起こしました。可愛くて綺麗な白雪姫を小人達は気に入りました。

 「ここに住まわせてあげる代わりに、家の事を全部やってくれないかい」

 「分かりました。家の事は全部私がやります」

 すっかり小人達と打ち解けた白雪姫は小人達と仲良く暮らします。でも、そんな様子を知ったお妃様は、お婆さんに変装して白雪姫に毒林檎を持ってきました

 
 「あっ、菜乃葉が出てきた」
 
 物語の中盤になり、白雪姫その二の役の菜乃葉が登場した

 菜乃葉はお婆さんから毒林檎をもらい、一口齧って気絶してしまう役だ