一風変わったヤンキー君と忠誠を誓った私のchange the world


「よぉ」


その眠たそうな声に安堵する。


「久しぶり。私のこと覚えてる?」


「あーぁあ!覚えてるよ。琳だろ、
お嬢様の」


「あなただって御坊ちゃまじゃない」


ふとAIロボットについて思い出す。


「あのAIロボットってWi-Fiみたいな接合線みたいなのあるのかしら」



「知らねーー。興味ねーー」