「そうじゃないの。実は私側にもAIロボットが来てて襲われそうになってその時は仕事中で接客してたから周りの目もあって、電源ボタンをお客さんが見つけてくれて押してくれて……」
「それから数日間接客していたもの。カフェで。レストランもはしごして。あなたの学校のニュースが飛び込んできたから接客しててもボーってすることが多くなって……母さんの接客態度が原因で家にいることが多くなったの……」
「そうだったんだ……。知らなかった……」
AIロボットは今も都会の喧騒のなか紛れ込んで生活しているのだろうか。
銃も持たされているのだろうか……。



