目覚められていない男女に聞き込みを入れた後だったーー。 AIロボットの掌中に私が入ったのはーー。 教室に戻るなり私を羽交締めにし銃を突きつけにきたーー。 私を殺す気だーー。 バディーを組んだ遙和に目線をやる。 両手をあげ、 「そいつの父親誰だかわかってやってんのか? 暗中模索にやってる今から犠牲者が増えて見栄きれなく なってきてもいいのか……?」 と商談。AIは危険と判断し、自らの電源を切るーー。ライセンスが下りる。