一風変わったヤンキー君と忠誠を誓った私のchange the world

特許庁が認めていないドリンクはおいてあるか?by悪のボス


すると真っ赤なカードにYESと黒く書かれた紙が手渡され、フードの下の目線を床にぐらつかせ、バーを退出。



こんなにセキュリティーががばがばなバーなんて。



走って追手の視線の縫い目から逃げ切った。




非常階段の6階近く。追手は下で合図をかけあいながら三方向へかけていったー。息切れ。パーカーのフードを捲る。