Bond of the race〜父と僕との絆〜



ユウシはドラゴンの気をひこうと、上空から、攻撃した!
(7つ目は、困難に立ち向かう勇気……!)

セツナは怪我人を治す為に、誘導したり、安全な場所で怪我を治した。

1つ目のドラゴンは、ユウシをギロリと見て、炎を吹いた!

「おわっ!;」避けるユウシ!

ユウシは魔力を溜めた、「ギガント・アイス・ショット!!!」

氷の尖った固まりは、1つ目のドラゴンの目に刺さった!!

「ギャオーーーーン!!!」

ドラゴンは、もがきながら暴れた!

レンは最大の攻撃でドラゴンにトドメを刺す!


「ファイヤー・レイン!!!」火の雨を沢山振らせた!

だが、急所を外した!
ドラゴンは尻尾で、ユウシと、レンを叩き落とした!

壁にぶち当たるユウシとレン!

「がはっ!」
「ぐはっ!;」





リナが叫ぶ!

「父さん!父さん!しっかりして!;」

「ボクの願いを聞いてくれないか……。」

すると、何処からともなく人がやって来た。

「誰っ!」リナは言う。

父さんは「大丈夫…… 。ボクの友の危険分子達だよ。」と言う。

「ヒューマン同士の争いか…目も当てられぬな。」鬼のツノをした男が言う。

「恩を返す時が来たと思うなら、……ユウシ達を守ってくれ。」

「その前にお前を生かす。」鬼のツノをした男が言う。

「いや、その前にサリアを探して、連れて来てくれないか?」


「分かった。」ツノの男達はその場から消えた。