ユウシはドラゴンの気をひこうと、上空から、攻撃した!
(7つ目は、困難に立ち向かう勇気……!)
セツナは怪我人を治す為に、誘導したり、安全な場所で怪我を治した。
1つ目のドラゴンは、ユウシをギロリと見て、炎を吹いた!
「おわっ!;」避けるユウシ!
ユウシは魔力を溜めた、「ギガント・アイス・ショット!!!」
氷の尖った固まりは、1つ目のドラゴンの目に刺さった!!
「ギャオーーーーン!!!」
ドラゴンは、もがきながら暴れた!
レンは最大の攻撃でドラゴンにトドメを刺す!
「ファイヤー・レイン!!!」火の雨を沢山振らせた!
だが、急所を外した!
ドラゴンは尻尾で、ユウシと、レンを叩き落とした!
壁にぶち当たるユウシとレン!
「がはっ!」
「ぐはっ!;」
*
リナが叫ぶ!
「父さん!父さん!しっかりして!;」
「ボクの願いを聞いてくれないか……。」
すると、何処からともなく人がやって来た。
「誰っ!」リナは言う。
父さんは「大丈夫…… 。ボクの友の危険分子達だよ。」と言う。
「ヒューマン同士の争いか…目も当てられぬな。」鬼のツノをした男が言う。
「恩を返す時が来たと思うなら、……ユウシ達を守ってくれ。」
「その前にお前を生かす。」鬼のツノをした男が言う。
「いや、その前にサリアを探して、連れて来てくれないか?」
「分かった。」ツノの男達はその場から消えた。
