Bond of the race〜父と僕との絆〜



その頃、サリアは城の中へと入った、グレイは王族と3対1で戦っている。

ユリウスはドラゴンが出現した辺りで、倒れていた。

ドラゴンに攻撃され、岩の下敷きになっていた、、!

皇太后は「ふっ笑」と笑いその場を後にした。

リナは、「父さん!父さん!;」と叫ぶ!




サリアは、王様の玉座のある部屋へと来た、が誰も居ない、王様を探していた!

(何処、どこ!一体何処にいるのよ!王様は!;)

すると1人の女性が廊下にいた。
「助けて…!脚を怪我して、逃げれないの!」彼女は王族の姫らしかった。

「大丈夫?脚を見せて!;」サリアは姫の脚を見ようとした、すると、姫はサリアの首に打撃を与えて、サリアを気絶させた。


「ん?……ここは何処?」両手には低族の輪の鎖。
(何故私はベットに居るのかしら……、頭がボーッとする。)
上着が脱がされていた。


「ここは王の寝室よ。」さっきの姫がそう言った。

「何故……。」

「貴女は王様の相手をしてもらう。鬼畜な王様のね。」

「え?………。」

するとベットの枕元に、ガクガク震えている王様が居た。顔の上半分に仮面をしていて、黒いマントをして、丸まって怖がってる王様が。

姫は言った。「大丈夫よ。王様。」王様を撫でながら言う。
「この女が貴方の不安を取り除いてくれます。」

「そ、そうか……。」王様はゆっくりとサリアの元へ四つん這いで行く。

「な、…いやぁ!恐怖」サリアは叫んだ。

「ふふっ」と笑う姫。