Bond of the race〜父と僕との絆〜



「ユウシ、貴方には危ないわ!」サリアが言った。

「これはボクの使命だと思うんだ!」
(6つ目は自分を信じる勇気……!)

サリアはユウシのその言葉に何も言えなかった。

「分かったわ。なら私達も行く。」

その頃、ユリウスは。

王族派の連中の前へ連れて行かれた。

「誰だ?コイツは。」
「コイツはジークでは無いぞ!」

フォーリーナイト達は焦る。

「残念だったね。ボクはここで君達の計画を阻止する。」

片目を無くしたユリウスは、ヒールの力で、癒した。

「片目のないお前に何が出来る?」

王族達は魔法を使った!

「ファイヤー・ショット!」炎の弾を打ちまくる!

「アイス・ウォール!!」ユリウスは壁を作り、壁に届いた炎の弾は消える。

「何!?あの弾丸が消えるなんて!;」

「アイス・エイジ!」ユリウスは、片手で氷河期が来たかの様に、城中氷でおおった!





ユウシ達が城の扉を開けようとしたら、氷で固まって開けれなかった!

「!これはユリウスの魔法!ユリウスは自分1人で、戦う気ね!止めないと!;」サリアは言った。

「父さん……!;」

グレイは魔法を使おうとした!が、サリアが言った!

「貴方の魔法は火属性でも、ユリウスの魔法からしたら火力が足りないわ!汗」

「私に貴方の火属性の魔力を与えて!私の属性は格闘だから、相性は良いはずよ!」
「分かった。」

ユウシは、その間レンも一緒に乗り、エンジェル・ブルームで空を飛んだ!

「ユウシ!;」サリアが言う。
「レン!」グレイも言う。

「ボクは上から入れる所を探す!」
「お兄様!私も行きます!」
そう言うと3人は飛んで言ってしまった。

「ユウシ、セツナ…レン……焦;」リナは心配そうに言った。