Bond of the race〜父と僕との絆〜


リリィ嬢とユウシはエンジェル・ブルームで空を飛んでいた。


「ボクは色々な物を作れるようになり、将来は、魔法無しで、色々出来るよーになる世界が1番だなって思ってます!そしたら少しは争いも無くなるんじゃないかって…。」

「素晴らしい世界ですわ♪にこっ」

「……////っ」
ユウシはリリィの笑顔が好きだった、本人は気づいてはないが。


「それに、最近では近くのギルドで、魔物狩りや、討伐をしていると風の噂できいてますわ?……何故アナタがそんな事をしていらっしゃるのかしら?子供のアナタが……?にこにこ怒」

「あはは、汗;」

「えーっと、、魔道具の素材集めに…」

「素材?」

「はい、オレの道具は魔物の体内の魔法石や、魔素の花とかの素材で出来ているので、ギルド依頼をこなして、素材を貰うのが手っ取り早く…。」

「なるほどですわ。」リリィ嬢は納得した。

「リリィ嬢は魔法は上達してるんですか?」

「も、もちろんですわ!」


森の方へ飛ぶユウシとリリィ。

「ん?あれは、、レン・T・ジーク?あんな所で何を…?」

そこには、3人の貴族男児達に囲まれてるレンがいた。


「大方、イジメの標的になってるんでしょ?」リリィ嬢が言った。


「ちょっと行きますか!笑」にやっ

「え?何…∑きゃぁぁああ!!!」ビュンッ!!!っと降下した!!